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xyzとpwはダメ!アフィリエイトにおすすめなドメインの選び方を紹介します

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『アフィリエイトを初めてみたいけど、ドメインやらサーバーやら、難しい言葉ばっかりでよくわからない...ドメインはどんなのを取れば良いんだろう?』

 

この記事では、そんなあなたの疑問に答えます。

 

最初に結論をまとめておきますね。

  • トップレベルドメイン(TLD)は.net、.biz、.comがおすすめ
  • セカンドレベルドメイン(SLD)は、サイトタイトルか狙っているキーワードで。
  • SNS連動型サイトなら英単語で。SEO狙いなら日本語ドメインもOK。

こんな感じです。1つずつ解説していきます。

 

以下の目次をクリックすると読みたいところから読めますよ。

 

トップレベルドメイン(TLD)の部分の選び方

ドメイン取得サービスで有名なお名前.comやバリュードメインなんかを見ると『.com』や『.jp』、『.net』、『.biz』、『.xyz』などなど本当に沢山の種類のドメインがありますよね。

 

この.○○の部分はトップレベルドメイン(TLD)と言われています。これから良く見かける言葉だと思うので、頭の片隅にでも入れておきましょう。

 

まずは、このトップレベルドメインの選び方について解説していきます。

 

.xyzと.pwだけはやめておきましょう

結論を言ってしまうと、ある特定の状況以外では、.xyzと.pwドメインを選ぶのはおすすめしません。

 

ちなみに、ある特定の状況と言うのは『ペラサイト量産スタイル』の場合です。

 

ペラサイト(トップページのみのサイト)でアフィリエイトをおこなう場合、基本的にはサイトを大量生産していくので、1ドメインあたりの価格を極限まで抑える必要があります。

 

例えば、1個1000円の.comなどを買っていたら採算が合わなくなります。

 

なぜなら、ペラサイト戦略は数を作ってナンボの部分が確実にあるので、作っても売れないサイトが必ず出てきます。

 

その点、.xyzなら1個30円とかで買えてしまうので、上手くいけば儲かる...という手法ですね。

 

じゃあ、なんで.xyzと.pwは駄目なのって話なんですが。

.xyzと.pwはアフィリエイターが使い過ぎているから、googleから嫌われている(笑)

上記の通り、.xyzと.pwはアフィリエイターが使い過ぎてgoogleから嫌われてます(笑)

 

結果的にSEOで上がりづらい・変動の動きがおかしい事があります。

 

googleはこの2つのTLDに対する信頼性が無いと評価している可能性があります。

 

ちなみに.pwに関しては、SSL証明書が発行出来ないことすらあるので(笑)

f:id:suzuki_no_zakki:20180910190932p:plain

画像出典:承認をしたのにSSL証明書が発行されません | SSLストア

 

これGoogle公式的には『そんな事は無い。TLDをSEOの評価基準に加えていない』って言ってるんですけど。

seopack.jp

 

Googleパイセンが二枚舌なのは昔からなので。

 

.comとか.jpにするとSEOで上がりやすい訳では無いんですけど、.xyzとか.pwで上がらないことがあるので、この2つのTLDは注意した方が良いと思います。

 

恐らくですが、将来的には他の安いドメイン(.workとか)も同じ状況になるでしょう。

 

.com、.net、.bizあたりがおすすめです

なので、結果的には無難なcomやnet、biz辺りがおすすめです。

 

.jpは購入時も高いですし、更新料も高いのでアフィリエイトサイトには必要ありません。前述の通り、SEO面でのメリットも無いので。

 

(ただし、.jpは値段の高さから真面目に運営しているサイトが多いので、中古ドメインだと結構良いものが多いです。これ豆知識。)

 

その他のマニアックなドメインだと、パッと見価格が安くても2年目以降の更新料が高いものが多いので、無難に.net辺りを取っておくと良いでしょう。

 

セカンドレベルドメイン(SLD)の選び方

次は、○○.comの○○の部分の選び方について解説します。

 

この○○の部分はセカンドレベルドメイン(SLD)と言います。単純に、右から見て2番目の部分って事ですね。

 

例えばyahoo.co.jpの場合はセカンドレベルドメインは『co』の部分です。

 

当サイトの『www.hiroyukisuzuki.com』であれば、『hiroyukisuzuki』の部分がセカンドレベルドメインになります。

 

 

 

セカンドレベルドメインを決める際に意識するべきポイントは4つ。

  • 英語の場合、単語間は-(ハイフン)で繋ぐ。
  • サイトのタイトルやトップページで狙っているキーワードを入れる。
  • 日本語ドメインの場合は、トップで狙うキーワードをそのまま入れる(間のハイフン無し)
  • あんまり長くし過ぎるのはNG。

こんな感じかなと。1つずつ解説していきます。

 

単語間は(-)ハイフンで繋ぐ

1つ目のハイフンで繋ぐという部分ですが、これはドメインやパーマリンク設定関連では基本です。アンダーバー(_)ではなく、ハイフンで繋ぐようにしましょう。

 

その方が視認性が良いという理由でスタンダードになっています。

サイトのタイトルやトップページで狙っているキーワードを入れる

基本的には、作ろうとしているアフィリエイトサイトのタイトルやキーワードを英語にして入れれば大丈夫です。

 

サイトのタイトルが『俺のSEO対策』なら、本来は『my-seo.com』とかの方が覚えやすくて良いと思います(笑)

 

日本語ドメインの場合は、トップページで狙っているキーワードをそのまま入れる

これは、商標系のアフィリエイトサイトに多いんですが、日本語ドメインっていうのがあります。

 

例えば、『どろあわわ』っていう商品をアフィリエイトするなら、どろあわわ.comみたいな感じです。他にも『どろあわわ 効果』で狙うなら『どろあわわ効果.com』ですね。

 

日本語ドメインで検索キーワードと完全一致しているものは多少SEOに有利なので、商標アフィリエイトをやっている人は日本語ドメインで取っている事が多いですね。

 

商標以外でも、『ダイエット サプリ おすすめ』とかも日本語ドメインでOKですよ。ダイエットサプリおすすめ.netとかで取得しましょう。

 

ただ、日本語ドメインはSNSシェアされる時はピュニコードに変換されるので視認性が悪くなります。

 

SNSと連動する予定なら素直に英語名ドメインの方が良いかと思います。

 

短めのドメインが好ましい

ドメイン名はあんまり長くしない方が良いです。

 

長くし過ぎると視認性が悪くなります。ドメイン名を直打ち出来るくらいの長さに留めましょう。

まとめ

この記事では、アフィリエイトにおすすめなドメインの選び方について解説しました。

 

ここまで解説しておいてなんですが、ぶっちゃけドメイン名はそこまで気にしなくても大丈夫です。SEO的に見て大事なポイントって他に沢山あるので。

 

なので、『あー、間違った取り方をしてしまった汗』と思っている方は気にせずにそのまま使いましょう。マジで、100%ノー問題ですから。

 

最後に1つ豆知識ですが、レンタルサーバーの会社とドメイン管理会社は出来るなら合わせた方が楽なのでおすすめです。

 

例えば、エックスサーバーを使っているならドメインもエックスドメインで。

 

コアサーバーやバリューサーバーを使っているなら、バリュードメインで。みたいな感じです。出来るだけドメインは一元管理した方が楽なので、心掛けてみてください。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

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