俺のSEO対策

SEOとは殴り合いだ。孤高の戦闘民族型SEO対策を啓蒙するブログです。

ブログSEO対策のためのサイト&記事タイトルの付け方

【スポンサーリンク】

ブログやウェブサイトのサイトタイトルや記事のタイトル、カテゴリ名など考えて付けていますか?

 

 

この記事では、SEO対策の観点から見て『このようにすると、結果はこうなる』という感じで、SEO対策的な最適解を紹介していきたいと思います。

 

メルマガ登録者限定!ここだけのアフィリエイト&SEO対策ノウハウを無料配信中!

登録は以下のフォームからお願いします^^

 

『俺のSEO対策』メールマガジン
お名前(姓)
メールアドレス(必須)
Powered by メール配信システム オレンジメール 

 

ブログSEO対策のためのサイトタイトルの考え方

まずはサイトタイトルの方から解説します。

 

多くのウェブサイトで、『サイトタイトルはそのブログ&ウェブサイトの顔だから、わかりやすく覚えやすいキャッチーなタイトルを付けると良い。』と書いているように感じます。

 

まぁ、僕がそういうサイトばかり見ているだけかもしれませんが(笑)

 

結論から言うと、この意見は半分正解ですが、反面もっとベターな言い方が出来る気がします。

ブログサイトタイトルの付け方はプロブロガーとアフィリエイターで分かれる

ブログを書いている人は大きく2パターンに分けられます。

 

趣味のブログも含めて、自分のキャラクターを全面に押し出すプロブロガータイプと、収益を上げることに特化しているアフィリエイタータイプのウェブサイトです。

 

プロブロガータイプのブログサイトタイトルはキャッチーさが優先される

前述の2パターンの中で、プロブロガータイプのブログのサイトタイトルに関しては、キャッチーで覚えやすい&読みやすいなどのタイトルを付ける事が最優先されるという考え方で正しいと思います。

 

また、その人のキャラクター性や押し出したいスキル(例えば、プログラマーなど)も、記事としてプログラミングについて書いていく予定があるのであれば、サイトタイトルにも加えた方が良いでしょう。

アフィリエイタータイプのブログサイトタイトルはキーワードを含める事が最優先される

アフィリエイタータイプのブログやウェブサイトのサイトタイトルに関して、最優先されるべきはサイトタイトルに『そのブログで上位にあげたいキーワード』を含めるべきです。

 

こう言ってしまうと至極当たり前のようですが、この考え方はプロブロガータイプのブログにもあてはめられるわけです。例を上げると先程のプログラマーの件ですね。

 

サイトタイトルにキーワードを入れる例ですが、例えば『乾燥肌 クリーム おすすめ』というキーワードで上位表示させたいウェブサイトを作るのであればサイトタイトルは『乾燥肌に効果のあるクリームおすすめ10選』とかそんな感じにすれば良いんですね。

 

このように、サイトタイトルに上位表示したいキーワードを入れるか入れないかだけで、Googleの検索順位は非常に大きく変わります。

 

サイトタイトルにキーワードを入れるだけで、圏外から2,30位くらいまで上がることはよくあります。

どうしてサイトタイトルにキーワードを入れるとSEO対策上のメリットがあるのか?

さて、記事をお読みのみなさんの中には、『どうしてキーワードをサイトタイトルに入れるだけで上位表示に好影響があるのか?

 

それだけで上位表示が出来るのであれば、どのサイトも簡単にSEO対策出来てしまうではないか!』とお考えの方もいるのではないでしょうか?

 

実は、サイトタイトルにキーワードを入れてSEO対策上の好影響を受ける為にはある条件があります。

 

それは、『キーワードを含んだアンカーリンクからリンク(被リンク)を受ける事』です。

 

この条件が満たされない場合は、サイトタイトルにキーワードを入れても即上位表示される事はありません。

 

もちろん、被リンクが沢山ある=上位表示が確実、という訳では無いのでご注意を。

 

あくまでも数ある要素の中の1つです。ただ、2018年現在は被リンクの影響が非常に強いと言われています。

 

ちなみに、このアンカーリンクの考え方は、数年前に『日本語ドメイン』が流行した理由にも関連があります。これに関しては別の記事で解説する予定です。

 

サイトタイトルの長さについて

前述の通り、キーワードをサイトタイトルに入れるとSEO対策上非常にメリットになるというを解説しました。

 

しかし、何文字でも良い訳ではありません。

 

一般的な考え方をすると、Google検索した時に検索結果上に表示されるのは32文字だから云々...という事になるのですが、ここではちょっと違います。

 

前述のアンカーリンクの話にも関連があるのですが、もし○○文字目以降の文字をGoogleが認識していないとしたら、キーワードでのアンカーリンク効果は芳しくないということになります。

 

それを回避する必要がありますので、サイトタイトルは一定の文字数で抑えておくべきだと考えます。

 

ちょうどこのトピックにピッタリの記事を見つけましたのでシェアしますね。

 

Googleは、何文字目までをアンカーテキストとして評価するのか

 

ちょっと古い記事ですが、この記事の通りであるとするならば日本語で25文字以内、単語は8個まで程度で考えておくと無難という事ですね。

 

かつ、キーワードにしたい単語はサイトタイトルの前半に置く方が比較的安全と言えるでしょう。

まとめ

さて、ブログのサイトタイトルと記事タイトルについてSEO対策上ベターな考え方として解説しました。

 

記事タイトルも基本的な考え方は同じです。

 

検索エンジン上の見栄えを考慮して32文字以内...とかそんな感じです。ただし、32文字以上でも特段の問題はないでしょう。

 

以上です^^ 記事を読んで頂きありがとうございました!

メルマガ登録者限定!ここだけのアフィリエイト&SEO対策ノウハウを無料配信中!

登録は以下のフォームからお願いします^^

 

『俺のSEO対策』メールマガジン
お名前(姓)
メールアドレス(必須)
Powered by メール配信システム オレンジメール