俺のSEO対策

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2018年のGoogleSEO対策トレンドは相互リンクの人気が再来します【最新情報】

今回はSEO対策についての話です。個人的な考えや研究した結果など忘備録も兼ねて書いていこうと思います。

 

テーマとしては、人気のあるブロガー同士がお互いにリンクをし合う『相互リンク』が2018年以降のSEO対策のトレンドになるのではないかなという事です。

 

※2018/8/11追記

この記事は4月に書いたんですが、今年はスポンサー制度がブロガー界で流行ってますね。月数万円でサイトにバナー広告を貼れる...的な感じなんですが、これは相互リンクの一種ですね。

 

相互リンクとは? 【SEO対策手法】

まずは相互リンクとは何かについて解説していきます。

 

相互リンクとは文字通り、2つの異なるウェブサイトがお互いにリンクをしあう事です。

 

2018年現在で20代後半以上の年齢の方は、10代の頃ネットサーフィン中に相互リンクしているサイト群を見かけた事がある方も多いのではないでしょうか。これ、最近は少なくなりましたね。

 

相互リンクはひと昔前まではSEO対策の代表的な手法の1つとしてSEO対策会社やアフィリエイターなどがこぞって使用していましたが、Googleのコアアルゴリズムの進化に伴ってリンクペナルティを受ける可能性が高くなり現在では人気が下火になりました。

相互リンクの効果 【SEO対策手法】

前述の通り、2018年現在では不特定多数の相手と相互リンクをする事にSEO対策上のメリットは全くなく、Googleからの手動ペナルティを受ける可能性が高まるだけです。

 

ちなみにGoogleの手動ペナルティを受けるとGoogleの検索結果からサイトのページが全て除外されるようになります。いわゆる『インデックスされない』状態です。

 

2018年現在で不特定多数の相手からリンクを受けたり、またこちらから相手をリンクする行為はやめておいた方が良いです。ペナルティなんてそう簡単にはなりませんが、メリットが少ないので。

 

ただし、外部のウェブサイトからリンクを受けること(被リンク)には一定の効果があり、検索エンジンのランキング順位を決定するアルゴリズムにも含まれています。

 

被リンクの効果については、様々な見解がありますが(人によっては、ランキング順位には影響しない、あくまでもクローラーの働きを促進するだけのものであるetc...)、個人的経験上、確実にランキング順位にも影響があると感じます。

 

高品質なサイト(いわゆるドメインパワーが強いサイト)からのリンクを受けた際にランキング順位が上がった経験は何度もあります。

 

もう1つ重要なポイントがあります。

 

それは、質の悪いリンクを不自然な形で受けるとGoogleからのリンクペナルティを受ける事がある、という事です。

 

もし被リンクに効果が無いのであれば、Googleは被リンクをするという行為に対してペナルティを与える必要性が無いはずです。

 

しかし、実際にはそれがあるという事は?

 

つまり、あくまでも不特定多数かつ低品質な相手との相互リンクに効果はありませんが、質の高いウェブサイトとのリンクであれば問題ないと考えています。

2018年の相互リンクのやり方

発リンクや被リンクをする行為自体が禁じられている訳ではなく、あくまでも低品質なウェブサイトからの『不自然なリンク』にペナルティの危険性があるワケですね。

 

ここでいう『不自然なリンク』とは何か?

 

例えば、サイトバーやフッターなどの共通パーツやウィジェットからのリンクです。

 

共通パーツからの発リンクをすると即座にペナルティを受ける訳ではありませんが、投稿記事の中からの発リンクと比較して、リンクジュースのパワーは落ちると言われています。何本貼ってもリンク1本分くらいになるイメージです。

 

そこで、リンクをしたいウェブサイトに関連するトピックの記事を書いて、あくまでもそのウェブサイトを紹介するという建前であれば不自然さは回避出来ます。

 

それをお互いのウェブサイトで行えば、れっきとした相互リンクになりますし、サイドバーやフッターリンクなどの共通パーツからのリンクと比較して投稿記事内のリンクの方が影響力があるため、リスクを極力減らす事が出来ます。

 

このような相互リンクの手法は2018年以前からありましたが、被リンクのランキング影響力が強い2018年現在で、極力リスクを減らしつつもSEO対策が出来る為、この相互リンク手法はこれからのSEO対策のトレンドになりうると思います。

 

実際この記事を書いた2018年5月以降、ブロガー界隈ではスポンサー募集がトレンドになっている印象がありますね。

 

ただ、このスポンサーには欠点があって、ペイドリンク(Paid Link)、つまりお金を払って貼ってもらっている広告リンクにはnofollowを入れないといけないルールになっています。このルールはGoogleさんが決めています(笑)

 

このルールを破っているのがGoogleさんにバレた場合、最悪のケースはペナルティの可能性があるかなと。順位が著しく落とされるとかですね。

 

で、nofollowを入れると何が問題かと言うと、リンクのSEO効果が無くなってしまうんですね。ゼロです、ゼロ。

 

厳密には、そのリンクから実際のユーザーが流入することはあるので間接的にメリットはありますが、dofollow(通常の場合dofollow)に比べると全然美味しくないですね。

 

なので、SEO対策的な観点で見るならスポンサー制としてペイドリンクにしてしまうよりも、広告感を出さないでシレッと記事内で紹介する方が良い気がしますねー。

 

まぁ、スポンサー制度っていうのはぶっちゃけブロガーの内輪で金を廻してるだけの話なので...多分90%以上のブロガーはこんな事考えてスポンサーやってないでしょうwww(単純に金が欲しいだけwww)

 

それでは、今日はこの辺で。

 

 

以下の記事では、SEO対策におすすめの無料サービス『ペライチ』について解説していますので、併せて読んでみてください♪

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