2018年のGoogleSEO対策トレンドは相互リンクの人気が再来します【最新情報】

2018年7月2日

どうも!俺のSEO対策、管理人のスズキです。

今回はSEO対策についての話です。個人的な考えや研究した結果など忘備録も兼ねて書いていこうと思います。

テーマとしては、人気のあるブロガー同士がお互いにリンクをし合う『相互リンク』が2018年のSEO対策のトレンドになるという事です。SEO対策のトレンドに興味がある方はぜひ読んでみてくださいね。

 SEO対策における相互リンクとは?

まずは相互リンクとは何かについて解説していきます。

相互リンクとは文字通り、2つの異なるウェブサイトがお互いにリンクをしあう事です。

2018年現在で20代後半以上の年齢の方は、10代の頃ネットサーフィン中に相互リンクしているサイト群を見かけた事がある方も多いのではないでしょうか。これ、最近は少なくなりましたね。

相互リンクはひと昔前まではSEO対策の代表的な手法の1つとしてSEO対策会社やアフィリエイターなどがこぞって使用していましたが、Googleのコアアルゴリズムの進化に伴ってリンクペナルティを受ける可能性が高くなり現在では人気が下火になりました。

相互リンクのSEO効果

前述の通り、2018年現在では不特定多数の相手と相互リンクをする事にSEO対策上のメリットは全くなく、Googleからの手動ペナルティを受ける可能性が高まるだけです。

ちなみにGoogleの手動ペナルティを受けるとGoogleの検索結果からサイトのページが全て除外されるようになります。いわゆる『インデックスされない』状態です。

2018年現在で不特定多数の相手からリンクを受けたり、またこちらから相手をリンクする行為はやめておいた方が良いです。ペナルティなんてそう簡単にはなりませんが、メリットが少ないので。

ただ、普通に良い記事だなーと思った時にリンクを貼るのは全然OKです。不自然なやり方がNGなだけで。普通にやってる分には問題無いです。

ただし、外部のウェブサイトからリンクを受けること(被リンク)には一定の効果があり、検索エンジンのランキング順位を決定するアルゴリズムにも含まれています。

被リンクの効果については、様々な見解がありますが(人によっては、ランキング順位には影響しない、あくまでもクローラーの働きを促進するだけのものであるetc…)、個人的経験上、確実にランキング順位にも影響があると感じます。

というかあります(笑)

高品質なサイト(いわゆるドメインパワーが強いサイト)からのリンクを受けた際にランキング順位が上がった経験は何度もあります。

もう1つ重要なポイント。

それは、質の悪いリンクを不自然な形で受けるとGoogleからのリンクペナルティを受ける事がある、という事です。

もし被リンクに効果が無いのであれば、Googleは被リンクをするという行為に対してペナルティを与える必要性が無いはずです。

しかし、実際にはそれがあるという事は? わかりますよね。

つまり、あくまでも不特定多数かつ低品質な相手との相互リンクに効果はありませんが、質の高いウェブサイトとのリンクであれば問題ないと考えています。

2018年の相互リンクのやり方

発リンクや被リンクをする行為自体が禁じられている訳ではなく、あくまでも低品質なウェブサイトからの『不自然なリンク』にペナルティの危険性があるワケですね。

ここでいう『不自然なリンク』とは何か?

例えば、サイトバーやフッターなどの共通パーツやウィジェットからのリンクです。

共通パーツからの発リンクをすると即座にペナルティを受ける訳ではありませんが、投稿記事の中からの発リンクと比較して、リンクジュースのパワーは落ちると言われています。何本貼ってもリンク1本分くらいになるイメージです。

そこで、リンクをしたいウェブサイトに関連するトピックの記事を書いて、あくまでもそのウェブサイトを紹介するという建前であれば不自然さは回避出来ます。

それをお互いのウェブサイトで行えば、れっきとした相互リンクになりますし、サイドバーやフッターリンクなどの共通パーツからのリンクと比較して投稿記事内のリンクの方が影響力があるため、リスクを極力減らす事が出来ます。

このような相互リンクの手法は2018年以前からありましたが、被リンクのランキング影響力が強い2018年現在で、極力リスクを減らしつつもSEO対策が出来る為、この相互リンク手法はこれからのSEO対策のトレンドになりうると思います。

実際この記事を書いた2018年5月以降、ブロガー界隈ではスポンサー募集がトレンドになっている印象がありますね。

ただ、このスポンサーには欠点があって、ペイドリンク(Paid Link)、つまりお金を払って貼ってもらっている広告リンクにはnofollowを入れないといけないルールになっています。

このルールを破っているのがGoogleにバレた場合、最悪のケースはペナルティの可能性があるかなと。順位が著しく落とされるとかですね。ただ、実際はあんまり聞かないですけどね…。

で、nofollowを入れるとリンクジュースの受け渡しが無くなるんですよね。厳密には、SEOに全く効果が無いとは言い切れませんが。

アフィリエイト広告のリンクってnofollowですけど、それでも広告主のサイトは上位表示しやすいわけなので、アクセスがあるリンクはnofollowでも一定の効果があるのかな、と僕は考えています。

ただ、そうだとしても、SEO対策的な観点で見るならスポンサーとしてペイドリンクにしてしまうよりも、広告感を出さないでシレッと記事内で紹介する方が良い気がしますね。

ちなみに、2018年のSEO対策において1つの鍵になっている言葉があります。

『権威性』です。Authority。カッコつけて英語で書いてみたぞ(ドヤ顔)。

これ、要するにその道の専門家が書いているとGoogleに判断された場合にSEO面で好影響があるって話なんですけど。

じゃあ、Googleはどうやってその権威性を判断するんでしょうか?

その答えの1つが『被リンク』です。

例えば、SEO対策の専門家達から『SEO対策』っていうアンカーテキストで被リンクを受けまくっているサイトがあるとします。例えばですよ。実際はこんな単純では無いですけど。

すると、その被リンクを受けたサイトはGoogle的に見たら『SEO対策の専門家として権威性があるサイト』だと判断される傾向があります。

更に言うと、そのリンクを受けまくっているサイトから『SEO対策』でリンクをもらっているサイトにも『 SEO対策』の専門家としての権威性が付きます。

他にも権威性を判断する方法はありますが、被リンク効果はメチャクチャでかいです。

このアンカーテキストをコントロールする手法は、ぶっちゃけいくらでも応用出来ます。ちょっと自分で考えてみてください。

ここでは諸般の事情で書けませんが…笑

それでは、今日はこの辺で。

– 今回の参考記事 –

>>2018年に注目すべきSEOトレンド大公開! | キーワードファインダー

>>【2018年最新】SEO対策のトレンド・ポイント | Web Design Trends