俺のSEO対策

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SEO対策とは?Google検索で上位表示する為の基本的な方法 - 2018最新版【ブログ】

当ブログにお越し頂きましてありがとうございます。管理人のスズキです。

 

当ブログでは『SEO対策の為の全知識』と称してGoogle検索での上位表示を目指す為のノウハウを紹介します。

 

ウェブサイト・ブログを立ち上げて間もない初心者から、豊富な知識を持つ上級者まで必要なコンテンツを網羅していますので、上から順番に記事に書いてあることを実践してみてくださいね。

SEO対策とは?

まずはSEO対策とはそもそも何なのかについて解説します。

 

SEO対策(Search Engine Optimization)とは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでの検索結果において、自社サイトを上位表示するための対策をおこなうことです。

 

SEOを翻訳すると検索エンジン最適化という意味になります。

 

SEO対策は、ウェブサイトを使用した広義のインターネットビジネスを行う際には不可欠なものになっていて、うまく検索結果の上位表示(具体的には1ページ目である1~10位)されると、ウェブサイト経由のネット販売の収益が数十倍になることも珍しくありません。

 

検索結果の一番上に現れるリスティング広告と違い、検索エンジンでの上位表示のための施策であるSEO対策は完全実力主義の世界で、基本的には椅子取りゲームの様相を呈しています。

 

TwitterやFacebookなどのSNSからの流入と違い、検索エンジンから入ってきたユーザーは明確な目的を持っています。

 

そのユーザーの『検索の意図』をいかに掴み取るかが2018年現在のSEO対策において、最重要ポイントの1つと言えるでしょう。

SEO対策≒Google対策

日本の検索エンジン大手2社は『Google』と『Yahoo!』です。実は、Yahoo!の検索エンジンはGoogleから借りていて、Googleと全く同じものを使用しています。

 

ですから、SEO対策とは実質的にはGoogle対策とも言えるでしょう。

 

以前は、Yahoo!の検索エンジンのみで『Naverまとめ』や『Yahoo知恵袋』といったコンテンツが表示される仕様でしたが、現在ではGoogle検索に於いても上記のコンテンツが表示されるようになっています。 

SEO対策は内部対策と外部対策の2種類があります

SEO対策を大きく分けると内部対策と外部対策の2種類あります。順番に説明していきますね。

SEO対策における内部対策とは

SEO対策における内部対策とは、文字通りウェブサイトやブログの内部で改善出来るポイントを見つけ出し、SEOに最適化することでGoogleの検索上位を達成するものです。

 

SEOにおける外部対策(外部リンク)とは

SEO対策において外部対策とは、ざっくり言うとウェブサイトやブログに対する外部からの評価を高める施策のことです。

 

外部対策の目的を一言で言うと『被リンク(外部リンク)』のコントロールです。

 

良質な外部リンクを集めることでサイトの評価が高まり、結果的に上位表示に好影響があるワケです。外部リンクはSEOの順位に影響があります。

 

外部リンクの集め方・方法によって、言い方が2種類に分かれます。それが、ブラックハット(ブラックハットSEO)とホワイトハット(ホワイトハットSEO)です。

 

ブラックハット(ブラックハットSEO)

ブラックハットSEOとは、外部リンク(被リンク)を自分自身でコントロールして集める方法です。

 

やり方の例をあげると、中古ドメインを購入して5~10記事程度のコンテンツを入れます。中古ドメイン以外にも、無料ブログ(amebloやはてなブログなど)でもOKです。

 

その時のコンテンツの内容はリンクを送りたいメインサイトのトピックと同じにします。

 

そして、記事内からメインサイトに向けて発リンク(外部リンク)を出します。

 

これがいわゆる『サテライトサイト』というものの基本的な考え方です。

 

なんですが...これも実際にはかなり奥の深いノウハウがあり(笑)、全てを説明しようとすると別記事が必要なのでまた今度まとめますww

 

このような方法を取ることによって、外部リンクの質や数を自分自身でコントロールすることが可能になる訳です。

 

しかし、このようなある種の不正をGoogleが放っておくわけも無く、不自然なやり方でブラックハットSEOを実践するとペナルティという名の鉄槌を食らう可能性があります。(笑)

 

ペナルティにも自動ペナルティと手動ペナルティがあり、自動の場合はサイト全体の検索順位がガタ落ち~圏外、手動ペナルティの場合はサイト全体がGoogle検索エンジンでインデックスすらされなくなります(笑)

 

ですので、ブラックハットSEOを実践する際は自己責任で、実践前に様々な知識を入れておくべきだと思います。

 

まぁ、結局は色々と実践した上で自分自身のノウハウを作っていくしか無いんですけどね...

ホワイトハット(ホワイトハットSEO)

ホワイトハットSEOとは、前述のブラックハットSEOのような意図的に外部対策をコントロールする施策を使わないでSEO対策をすることを意味します。

 

外部対策にあまり力を掛けないので、結果的に内部対策重視の施策が多くなり、コンテンツSEOという考え方も生まれました。

 

厳密には、ホワイトハットSEOでは外部リンク(被リンク)を全く気にしないというわけではなく、コンテンツの質を高めることによって『記事を読んだユーザーが満足した結果の自然なリンクが付きやすいようにする。』といった考え方です。

 

ホワイトハットSEO施策の例としては、TwitterやFacebookといったSNSの活用やバズなどが挙げられます。SNSで記事に対しての反応(バズ)が起こると、自然とその記事を紹介したサイトなどが増えますよね。

 

その結果被リンクが増えて、バズが起こった記事やサイト全体のパワーが付いていくことが上位表示にも好影響を及ぼします。

 

つまり、ホワイトハットSEOにおいても外部リンク(被リンク)の存在は非常に重要なものとなっている訳です。

SEO対策の歴史について

SEO対策は2018年の現在までにいくつの大きな転換点がありました。それらSEO対策の歴史について解説していきます。

 

2011年の以前のSEO対策

2011年までのGoogle検索エンジンアルゴリズムでは、低品質なページを検知する能力があまりありませんでした。

 

その為、上位表示したいキーワードをページ内に沢山詰め込んだり、とにかく沢山の被リンクを付ければ検索順位が上がるという、今となってはなんとも荒れ果てた状況になっていました(笑)

 

その為、被リンクを付ける専門業者や相互リンクサービスも非常に盛んになっていた時代です。

 

現在では、このようなリンク専門業者はほぼ絶滅状態です。(笑)

 

その数少ない生き残りが、SEO対策の老舗企業であるディーボのSEOパックです。SEOパックを一度は耳にした経験のある方も多いのではないでしょうか。

2018年現在のSEO対策

2018年現在のSEO対策トレンドは、中古ドメインなどを使用した被リンクの影響が強くなっています。

 

被リンクを使用したSEO対策は年々そのパワーが落ちていると言われていますが、また若干の揺り戻しが起きているようです。

 

被リンクが強くなっている理由を分析するに、被リンク対策は手間が掛かるため、アクセス数や滞在時間といったSEO要因よりもコントロールがしづらいとGoogleのアルゴリズムが考えているのだと思います。

 

もちろんコンテンツの質も非常に重要です。感覚的には、コンテンツが良くない状態でどんなに被リンクを付けても検索順位は上がらないような印象がありますね。

 

具体的には、コンテンツがユーザーの検索意図を満たしていない場合は、20位以内には入っていけないような感覚ですかね。3ページ目止まりになる印象があります。

 

これはGoogle公式の見解としても発表されていたと記憶していますが、2ページ目までは既にユーザーの評価がされているコンテンツがランキングされます。

 

なので、記事を作成してから3ヶ月くらい待っても一向に2ページ目に入ってこない場合、上位表示されているコンテンツを見比べて足りていないコンテンツは無いか?などを確認した方が良いでしょう。

 

その状況において、少なくとも僕ならコンテンツの大幅なリライト・書き直しをすると思います。

 

ウェブサイト制作ツールはどれを選ぶべきか

ウェブサイトを制作する為のツールは沢山あります。

 

有名どころだとWordPressやはてなブログ、おしゃれな無料ブログを選ぶならWixやtumblr、一昔前まではMovable TypeやSerius、無料ブログ代表と言えばamebloと言った所ですかね。

 

まぁ、数え切れない程あるのでこの辺にしておきますが、SEO対策的な観点で見た時に2018年現在ベストと言えるのはWordPressか「はてなブログ」で間違いないです。

 

個人的にはWordPressのカスタマイズ性の高さが気に入っていますが、はてなblog、はてなblogに独自ドメイン使用でも問題ありません。

 

ただし、バックリンク的使用をする為のサテライトサイト作りの観点で見ると、上記の無料ブログ・ウェブサイト制作ツールは役に立ちますので、一応記憶に留めておくと良いでしょう。

 

最近の無料ツールとしてはペライチがかなり使える印象があります。ペラサイトしか作れないのが難点ですが、SEOの強さ的には「はてなblog」以上ですね。

SEO対策初級編 WordPressの設定とテーマ&プラグイン選定

SEO対策初級編ではウェブサイト・ブログを立ち上げて間もない初級者に向けて、SEO対策の為のWordPress全般のセッティングとテーマ&プラグイン選びについて解説します。

 

SEO対策の為のWordPressのパーマリンク設定

最初に、WordPressを使用したブログ制作で一番最初に設定すべきポイント、パーマリンク設定について解説しています。詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

 

WordPress(ワードプレス)のパーマリンク設定おすすめはカテゴリー抜きの投稿名で決まり!その理由を解説します。

その他のWordPress設定について

パーマリンク設定はWordPress立ち上げの際の最重要ポイントですが、その他にも幾つか設定を考慮すべきポイントがあります。それらについて解説します。

 

ディスカッション設定でのコメント欄を使用出来るようにすべきか否か

 

WordPress管理画面でのディスカッション設定にて、コメント欄を使用出来るようにするかを変更する事が出来ます。初期設定ではコメントが出来るようになっていると思います。

 

実は、コメント欄での書き込みもSEO対策において影響を与えるというGoogleの公式見解が出ているんですね。

 

詳しくは以下の記事で解説されているので是非併せて読んでみてください。

 

www.suzukikenichi.com

 

つまり記事のテーマに関連性のある、質の高いコメントであれば、メインの文章同様にコンテンツとして評価されるといったところでしょうかね。

 

ブログやウェブサイトの方向性にもよりますが、『コメント欄を使用可&手動でのコメント承認』という設定にして、コメントをコンテンツの一部として捉えていく方法も検討してみると面白いかもしれません。

 

SEO対策でおすすめのWordPressテーマについて

次にSEO対策の観点から見た、おすすめのWordPressテーマについて解説します。おすすめWordPressテーマを選んだ観点は3つ。

 

  • ウェブサイトの表示が高速なテーマ
  • デザインがシンプルで美しいテーマ
  • AMP対応など、現代のSEO対策に必要な機能が揃っているテーマ(プラグイン無しで多機能なもの)

 

【2018年最新版】おすすめのWordPressテーマテンプレートまとめ【無料】

WordPressで最低限入れておくべきプラグインとは

次に、WordPressでブログを制作する際に最低限入れておくべきプラグインについて紹介します。

 

基本的な考え方として、必要最低限のプラグインを使用していくのが安全と言えるでしょう。

 

おすすめプラグインに関しては以下の記事で解説していますので是非ご覧ください。

 

【2018年最新版】WordPressのおすすめプラグイン30選なんて嘘!!絶対そんなに必要ないからwww

SEO対策中級編 サイト設計&コンテンツ作成

SEO対策中級編では、実際にWordPressを使用したブログ・ウェブサイト制作を行うにあたって、コンテンツ作成の前に考慮しておくべきポイントである『サイト設計』とそのサイト設計に基づいたコンテンツの作成方法について解説していきます。

 

サイト設計や記事設計に関しては、かなり方法論が多く、ぶっちゃけどのやり方でも行き着く所までいければ上位表示は出来ます(笑)

 

例えばですが、記事が1つだけのサイト、通称『ペラサイト』でも上位表示出来るシチュエーションはありますし、そのペラサイト1つで月に数万円の収益を上げることも可能です。

 

ただ、ペラサイトで上位表示する為の条件があり、それを満たせない場合は難しい訳です。

 

例としてペラサイトを上げましたが、 20記事くらいの中規模サイトから100記事を超える大規模寄りのサイト、また狙っているキーワードの持つ属性によって相応しい方法論があるので、それを満たせていない場合にはどう頑張っても上位表示は難しいと思います。相応しい方法論、これポイントですよ。

 

これを説明するのは...非常に長くなるので、現在検討中です(笑)そして、あまりにも長く、しかも話題のトピックが変わる場合、記事を分けることが効果的です(まさにこの状況)

 

という訳で、記事を分けて書いていこうと思いますww

※内容は現在執筆中です。

 

まぁ、今日はこの辺にしておきますが、当ウェブサイトの他の記事も読んでみてください。狙っているキーワードで多くの記事が上位表示されているので、この記事の内容が間違っていないことの証明にはなっているかなと思います。