【無料/有料】2020年最新WordPressおすすめプラグイン【最低限&必須なし】- 初心者向け記事(2019年版から更新済み)

どうも。俺のSEO対策、管理人のスズキです。

この記事では、WordPressでおすすめのプラグインを目的別に厳選して紹介します。

WordPressプラグインは必要?不要?必須はある?

おすすめのWordPressプラグインを紹介する前に、WordPressプラグインに関する注意点をば。

 

これからWordPressを使ってブログやウェブサイトを作ろうとしている初心者が勘違いしがちなポイントがあります。

それは、『WordPressプラグインは沢山使えば使うほど良い』という勘違い。残念ながら、そんなことはありません(笑)

 

WordPressプラグインの使いすぎは、

  • サイトの表示速度が遅くなる(表示速度が遅くなると収益が落ちやすくなります)
  • 更新されていないプラグインにはセキュリティ面での脆弱性がある(サイトをハッキングされやすくなります)
  • WordPressテーマとの相性によって、「サイトが表示されなくなるなどのエラー」が起こりやすくなる

などなど、トラブルの原因になります。

 

なので、WordPressプラグインは、

  • 自分がどんなサイトを作りたいか?
  • そのサイトに必要な機能は何か?

を考えて使うようにしてください。100%必須のWordPressプラグインはありません。

 

ちなみに、2020年現在は、有料のWordPressテーマを使ってサイト制作するのがスタンダードになっています。

 

有料WordPressテーマは、多くの機能がパッケージになっているので、プラグイン同士の相性が原因で起こるトラブルなどがありません。

2020年現在、人気の有料WordPressテーマはこちらの記事で解説しているので、あわせてご覧ください。

 

->>https://www.hiroyukisuzuki.com/entry/wordpress-theme-paid/

2020年最新!おすすめのWordPressプラグインまとめ

それでは、ここからは目的別におすすめのWordPressプラグインを紹介していきます。

XMLサイトマップ作成用プラグイン『Google XML Sitemaps』

Google XML Sitemapsはxmlサイトマップを作成する為に必要なプラグインです。

 

->>Google XML Sitemapsのダウンロードはこちら

 

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)にウェブサイトのサイトマップ登録が出来ます。

サイトマップを登録すると、どれくらいの記事がインデックスされているかが確認出来ますし、サイトの記事を更新した際の反映も早くなります。

サーチコンソールは、無料で使えるツールの中ではナンバーワンと言えるほど役立つものなので、使っていないという方はこの機会に是非使ってみてください。

->>Google XML Sitemapsのダウンロードはこちら

 

->>Googleサーチコンソールはこちら

WordPress高速化キャッシュプラグイン『WP Fastest Cache』

WordPressの表示速度を高速化する為のキャッシュ系プラグイン。おすすめは『WP Fastest Cache』です。

 

->>WP Fastest Cacheのダウンロードはこちら

 

WordPressのキャッシュ系プラグインも沢山の物がありますが、全て試した上でベストがWP Fastest Cacheでした。

ただし、僕自身は現在キャッシュ系プラグインを使わない場合もあります。

キャッシュ系プラグインは、WordPressテーマとの相性によってはスマホ表示が出来なくなったりと、トラブルの元になる可能性があるからです。

 

WordPressテーマ自体にキャッシュ機能が付いているものもあるので、そのようなテーマを試してみるのも良いでしょう。

おすすめの無料WordPressテーマに関してはこちらの記事で紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。

【2020年版】おすすめの無料WordPressテーマは4つだけ【初心者向け】- 2019年版→最新版へ更新済み

 

また、もし表示速度に拘りたいのであれば、レンタルサーバーを吟味した方が良いですね。キャッシュプラグインは根本的改善では無いので。

当サイトでも使用しているおすすめの爆速レンタルサーバーはこちらの記事で紹介しているので、サイト表示速度改善に興味がある方は読んでみてください。

【初心者向け】WordPressにおすすめのレンタルサーバーは3つだけ【ブログ用の格安サーバー比較2020&選び方】- 2019版から更新済み

 

その他のキャッシュ系プラグイン、おすすめは以下の通りです。

セキュリティ対策用プラグイン『Loginizer』

Loginizerはブルートフォースアタックを防ぐためのプラグインです。

 

->>Loginizerのダウンロードはこちら

 

ブルートフォースアタックとは「ログイン画面でのパスワード総当たり攻撃」という意味。機械的にパスワードを入力しまくってログインを試みる輩がいるわけです笑

Loginizerを使うと、ログイン最大試行回数に達した後、そのIPからのログインをブロックすることが出来ます。

ただし、このログイン試行回数を制限する機能はレンタルサーバーに付いている事があるので、サーバーで管理出来る場合はプラグインは必要ありません。

今までLoginizerのみの使用でハッキングされたり、トラブルに遭ったことはありませんが、もっとガッツリとセキュリティ対策したい場合は、『SiteGuard WP Plugin』がおすすめです。

->>Loginizerのダウンロードはこちら

 

->>SiteGuard WP Pluginのダウンロードはこちら

ウェブサイト内でリンク切れが発生した場合に通知をしてくれるプラグインが『Broken Link Checker』です。

 

->>Broken Link Checkerのダウンロードはこちら

 

プラグイン以外のツールだとこちらのリンク切れチェックツールなどがありますが、通知はしてくれないので手動でチェックする必要があります。

リンク切れが発生するとユーザビリティが悪いですし、結果的にSEOにも悪影響を及ぼします。

どこかのウェブサイトに行って「リンク切れで記事が見れません」ってなったら超テンション下がりますよね(笑)

ブログに訪問しているユーザーの為にもこのプラグインは入れておいた方が便利です。

ただし、記事数が少ないサイトなど、自分で全て管理出来るサイトであれば必要ありません。(このプラグインを使うとやや処理速度が落ちるので、必要無いなら削除しましょう。)

->>Broken Link Checkerのダウンロードはこちら

日常的なデータバックアップ用プラグイン『Updraft Plus』

Updraft Plusはサイトのデータをバックアップするためのプラグインです。

 

->>Updraft Plusのダウンロードはこちら

 

サイトが不慮のトラブルやハッキングなどで消えてしまった際も、データを保存しておけば復元が出来ます。

ただし、レンタルサーバーによってはデータのバックアップは無料・自動的に行ってくれている会社もあるので、そのバックアップサービスを利用するのも良いでしょう。

その他のバックアップ用プラグインで人気なものはBackWpupです。Updraft Plusと人気が2分されている印象がありますね。

個人的にはUpdraft Plusの方が設定が楽なので気に入っていますが、どちらも試してみて気に入った方を選ぶと良いかもしれませんね。

->>Updraft Plusのダウンロードはこちら

 

->>BackWpupのダウンロードはこちら

サイト引っ越し時のデータバックアップ用プラグイン『All-in-One WP Migration』

All-in-One WP Migrationは、上で紹介した『Updraft Plus』と機能的に被る部分もありますが、サイトのサーバーの引っ越しをする際にはこちらのプラグインの方が便利です。

 

->>All-in-One WP Migrationのダウンロードはこちら

 

このプラグインでは日常的なデータバックアップは出来ないので、サイト引っ越し時にだけインストールすれば良いでしょう。

->>All-in-One WP Migrationのダウンロードはこちら

コメントスパム防止プラグイン『Akismet Anti Spam』

WordPressをインストールするとデフォルトの状態で入っているプラグインの1つ『Akismet Anti Spam』です。

 

->>Akismet Anti Spamのダウンロードはこちら

 

このプラグインはコメントスパムをフィルタリングする為のプラグインです。

コメント欄を使用可能な設定にしている場合はプラグインを使用すると良いでしょう。ウザいスパムコメントが届かなくなります。

コメント欄を使用しない場合は必要ありません。

そもそもコメントスパムって何?という方はコメントスパムとは?を読むと共にAkismetプラグインを入れておきましょう。

->>Akismet Anti Spamのダウンロードはこちら

お問い合わせフォーム作成用プラグイン『Contact Form 7』

WordPressでお問い合わせフォームを作る為のプラグインはContact Form 7がベストです。

 

->>Contact Form 7のダウンロードはこちら

 

操作も簡単なので使いやすく、お問い合わせフォームに必要な機能は全て揃っています。

日本人製作者の方が発表したプラグインなので、ネット上に沢山の解説記事があります。操作も簡単なため、使用方法に関しても困ることはないでしょう。

もしプラグイン無しでお問い合わせフォームを作りたい場合はGoogle Formがおすすめです。(機能的には若干物足りないと感じるかもしれません。)

->>Contact Form 7のダウンロードはこちら

目次作成用プラグイン『Table of Contents Plus』

WordPressの目次作成用プラグインのおすすめは『Table of Contents Plus』一択です。

 

->>Table of Contents Plusのダウンロードはこちら

 

ちなみに、2018年現在はプラグイン無しで目次を作ることが出来るWordPressテーマも多くあります。

テーマテンプレートに拘りが無い場合は、そのような高機能テーマを使う方法もおすすめです。

目次も自動で作れる、おすすめの無料WordPressテーマテンプレートに関しては以下の記事で紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。

【2020年版】おすすめの無料WordPressテーマは4つだけ【初心者向け】- 2019年版→最新版へ更新済み

 

 

->>Table of Contents Plusのダウンロードはこちら

 

アクセス解析用プラグイン『 Slimstat Analytics』

次は、サイトにアクセスしてきたユーザーのサイト内行動や、滞在時間などをチェックするためのプラグイン『Slimstat Analytics』です。

 

->>Slimstat Analyticsのダウンロードはこちら

 

もっとガッチリと分析したいのであれば『Google Analytics(略してGA)』の方が便利なのですが、サイトをGAに登録するのが面倒であればSlimstatで充分です。

PV/UUのチェック、サイトをどのように移動しているか、どの目次をクリックしたか等がわかるので、記事の構成&サイト構造を改善するのに使っています。

->>Slimstat Analyticsのダウンロードはこちら

 

301/302リダイレクト用プラグイン『Redirection』

Redirection』は301/302リダイレクトを使用したい時に使えるプラグインです。

 

->>Redirectionのダウンロードはこちら

 

「そもそもリダイレクトって何?」という方は以下の記事を読んでみてください。

www.sakurasaku-labo.jp

使用方法例ですが、複数の記事内容を1つにまとめたい場合に、新しい記事のURLに古い記事のURLをリダイレクトしています。

例えば、新記事のURL:hiroyukisuzuki.com/aaaだとすると。

旧記事1:hiroyukisuzuki.com/bbb→hiroyukisuzuki.com/aaa

旧記事2:hiroyukisuzuki.com/ccc→hiroyukisuzuki.com/aaa

このように301リダイレクトを掛けると、新記事の順位が上がる場合があります。

他にも、1つのサイトの記事を複数の別サイトに移行する際にもリダイレクトを掛ける必要があります。

サイトAの記事をサイトB,C,Dに分ける場合は、記事別に301リダイレクトを掛けるようにしましょう。

 

->>Redirectionのダウンロードはこちら

文字装飾用プラグイン『Tiny MCE Advanced』

Tiny MCE Advanced』は記事内の文字を装飾するためのプラグインです。

->>Tiny MCE Advancedのダウンロードはこちら

 

文字の背景色を変更したり、黄色のアンダーラインを引いたりと…とにかく記事のデザインの幅が広がり、文章が読みやすくなります。

正直、この辺りのカスタマイズの簡単さではWordPressの右に出るものは無いんじゃないかな、と思いますね。

はてなブログでも同じ事は出来ますが、はてなブログだとかなり手間が掛かる印象です。

 

->>Tiny MCE Advancedのダウンロードはこちら

記事内の文字を一括変更出来るプラグイン『Search Regex』

Search Regex』はサイトの記事内の文字を一括で変更出来るプラグインです。

->>Seach Regexのダウンロードはこちら 

 

例えば、記事内に『AAA』と書いてある時に、『BBB』や『ABC』など他の単語に自由に一括変換出来るわけですね。このプラグインは色々な裏技的使用方法があります。

まぁ、あまり使う機会が無い方もいるとは思いますが、便利なので頭の片隅にでも置いておくと良いでしょう。

 

->>Seach Regexのダウンロードはこちら 

 

まとめ

この記事では、WordPressで各シチュエーション別におすすめのプラグインについて紹介しました。

 

作るサイトの規模や、方向性(コーポレートサイトなのか、アフィリエイトサイトなのかetc)にもよりますが、プラグインは多くても1サイト15~20個くらいかなと思います。それ以上だと入れすぎ…というか、恐らくご自身でも『何の為に入れてるのかわからないプラグインがある』のではないかと思います。

 

僕の場合は、それほど大規模なサイトを作らないこともあり、1サイト5~10個程度で収まりますね。

ちなみに、どのプラグインを入れているかと言うと。

  • Loginizer
  • Slimstat Analytics
  • Redirection
  • Search Regex
  • Contact Form7
  • Tiny MCE Advanced
  • WP Multibyte Patch

こんな感じですね。ここから各サイトに要らない機能はどんどん削っていくイメージです。

それでは、今日はこの辺で。