【最速あり】WordPressにおすすめのレンタルサーバーは3つだけ【個人向けの早い&安いサーバー】 – 2018年版

2018年11月30日

『WordPressが使えるレンタルサーバーを探してるんだけど、数が多くてどれが良いんだか全然わからない…。』って感じたことありません?

特に、これからWordPressを始める方にとっては選択肢が多すぎて迷ってしまうと思います。(昔の僕がそうでしたww)

レンタルサーバーには無料で使えるものから1ヶ月○万円掛かるような業者向けのサーバー環境まで色々とありますが、出来れば最初は『値段はリーズナブルだけど、処理速度が速くて安定している性能の高いサーバー。かつ、困った時のサポートも充実しているような会社』を選びたいところです。

値段の安さばかりに気を取られて、頻繁にサイトが見れなくなるような不安定なサーバーを契約してしまう方の未来が見えます…笑

時間に余裕がある方は、色々なサーバーの無料お試し期間を利用して実験してみるのがおすすめですが、今回は忙しい現代人のために、僕が長い事WordPressを使ってきた中で『マジで使える』レンタルサーバーをタイプ別に3つだけ紹介します。

とりあえずこの3つの中から自分に合っていると感じるサーバーを試してみてください。きっとアナタが気に入るものが見つかるはずです。それではどうぞ。

【性能で選ぶなら】MixHost(ミックスホスト)
【速すぎワロタ】

今ご覧頂いている当サイトで使用しているレンタルサーバー、MixHost(ミックスホスト)です。正直言って、個人向けのレンタルサーバーではミックスホストが最速&最強です。間違いなく。価格は月額880円~。

==>>MixHost(ミックスホスト)レンタルサーバーを詳しくみる

『最速ってホントかよ?』って疑っているアナタは、当サイトのページをテキトーに移動してみて、その表示速度の速さを体感してみると良いかと。ウチはWordPress高速化プラグインの類とか一切使っていないので、サーバーの性能がわかりやすいと思います。

ちなみに、僕はネットの様々なサイトで紹介されているレンタルサーバーはほとんど全て試してきました。

僕、結構心配性?な所がありまして、ワードプレスを始める段階で『最高のサーバーを選んでおきたい!!』って思っていたクチなんです(笑)

その中でサイトスピードチェックツールなども利用しながら、『一番数値的にも良く、体感速度的にも速かった』のがミックスホストでした。

以下の記事では、そんなミックスホストを使用している当サイトのサイトスピードをチェックした結果を公開しています。ぜひ読んでみてください。

==>>PageSpeed Insightsで100点取りました【Googleページスピードインサイト】

ミックスホストは表示速度が一番速い&動作も安定している、サーバースペックも良い、コントロールパネルが使いやすい…などなど。要するに全てにおいてバランスが良く、一番使いやすいものでした。

なので、現在もこうして継続して使っているわけです。その他、ミックスホストが素晴らしい点を幾つか上げておきますね。

  • データベース数無制限(WordPressを使ったサイトを幾らでも作れます)
  • 世界的に有名なコントロールパネル『cPanel』を標準搭載
  • 複雑な設定無しで無料SSLを使用可能
  • セキュリティ対策がコントロールパネル上で可能。余計なWordPress用セキュリティプラグインは必要無し
  • 次世代通信プロトコル『QUIC』対応(QUICに対応しているのは、MixHostやカラフルボックスなどの数社のみ)
  • データベースは通常のMySQLよりも処理が高速なMariaDBを使用

などなど。要するに『メッチャ速い&使うのも楽!』って事です(笑)

10日間の無料お試し期間が付いてますので是非お試しあれ。

==>>ミックスホストを無料でお試しするならこちら

【爆安】スターサーバー【格安系サーバーなら随一】

スターサーバー

次は、月額500円以下の格安系サーバーという括りで選んでみました。うーん…正直ね。これは凄く迷った。

もしアナタが『サイトは1個~10個くらいしか絶対に作らない!月のアクセス数も全サイト合計で5万PV(5万回)もいかないよ』って確信があるなら、JetBoyもおすすめかな、と思います。

==>>JetBoyレンタルサーバーの詳細はこちら

何故かと言うと、JetBoyもMixHostと同様にかなり速くて安定しているサーバーだから。MixHostの方がやや性能は良いですけどね。

そして、JetBoyの最安プランだと290円~/月とメッチャ安い。ただ、5万PV/月くらいまでが目安なので、それ以上のアクセスが見込める予定ならMixHostにしてしまう方がコスパが良いんですよね。

ただ、そうしてしまうと500円以下の格安系サーバーの括りでは無くなってしまうので。格安系レンサバでもうちょっとPV多めでもOKで、速度もそこそこ速く安定しているサーバーなら、僕はスターサーバーを推したいと思います。

スターサーバーのライトプランなら月額270~324円とかなり格安。その割にはサーバースペックも結構良くて、処理速度も満足のいくものだったりします。

ただ、流石にミックスホストや、JetBoy、次に紹介するエックスサーバーと同等の性能を求めると厳しいですね。あくまでも安い価格帯の中ではかなり優秀、といったところです。

アフィリエイトやローカル系ビジネスのオーナーさんが使う分には全然アリだけど、ガッツリ法人系のサイトを作る時にはまず選ばないでしょうね。(そのレベルになると月額数万円~のクラウドサーバーとかも多いのでアレですが…笑)

ミックスホスト同様、初期費用が掛からないのは嬉しいです。2週間の無料お試し期間があるのでぜひトライしてみてください。

スターサーバー公式サイトはこちら→https://www.star.ne.jp/

【老舗の安心感】エックスサーバー【The・定番】

最後はみんな大好き『エックスサーバー』。エックスサーバーはレンサバ界ではかなり知名度もあるし、サポートが充実していることで有名。速度もまぁまぁ速いし、動作に安定感がある。そんなところですね。

==>>エックスサーバーを詳しく見る

価格は長期プラン割引を利用して月額900円~。

初期費用が3000円掛かってしまうのがネックかな。たまに、初期費用半額キャンペーンとか、ドメイン無料キャンペーンとかやっているので、そのタイミングが合うとラッキーかもしれません。

エックスサーバーは個人的には『まぁ、普通かな笑』的な印象なんですが、世間的にエックスサーバーユーザーはかなり多いです。老舗ブランドってのも大きいですね。なので紹介しておきました。

『みんなが使ってる定番が安心出来る』という方はエックスサーバーを選んでおいて間違いないと思います。

==>>エックスサーバーを10日間無料で試すならこちら

サーバーレスポンスを計測した数値は参考になるか?

レンタルサーバーを比較している他のサイトだと、サーバーレスポンスを数値化して計測しているところもあります。

hostingstock.netさんが有名でして、これだけ本格的に計測するのは僕じゃちょっと難しいですね…(笑)

ただ、掲載されているサーバーの95%以上を試したり、実際に契約した経験から言うと、この計測数値と体感で感じる速さは全然違う時があるな、とは感じます。あ、念の為にhostingstock.netさんを否定してる訳ではないのでね。めっちゃ参考になりますから。

例えばですが、wpXクラウド&レンタルサーバー。WordPress専用にチューニングされた高速サーバーとして有名です。

ベンチマーク的にもかなり上位に掲載されていますが、僕の経験上wpXはそれほど速いと思いません。2018年4月&11月に僕がチェックした際、GTmetrixやPageSpeed Insights上でもミックスホスト他に比べて劣っていました。体感的にも、です。

僕がエックスサーバーかwpXクラウド&レンタルサーバーのどちらかを選ばされる立場なら、迷わずにエックスサーバーを選ぶでしょう。ぶっちゃけXアクセレーター機能を搭載した後のエックスサーバーの方が普通に速い感じがします。

なので、何が言いたいかと言うと、計測数値は100%信用は出来ないかな、って感じです。(アレ?結局ディスってる気がww)

まぁ、最終的には自分で試した感想こそが真実、ってところでしょう。

はっきり言ってLiteSpeedウェブサーバーが最強すぎる

で、今回僕が絶賛しているミックスホストが何故速いのかを分析すると、『LiteSpeed』というウェブサーバーの名前が出てきます。ウェブサーバーと言うのは、文字通りウェブサイトを作る際に必要なサーバーソフトウェアのことです。

一般的にウェブサーバーは、『Apatche(アパッチ)』、『Nginx(エンジンエックス)』、『IIS(Microsoft)』がありますが、LiteSpeed(ライトスピード)は新しく登場した『第4のウェブサーバー』として有名です。

結論を言うと、このLiteSpeedを搭載したレンタルサーバーは総じて他のサーバーに比べて速いです。それも圧倒的に。

速度的には、

  1. LiteSpeed
  2. Nginx
  3. Apatche

の順番に速いです。これは数値的にもそうですし、体感速度的にも同じです。LiteSpeed公式サイトにNginxとの比較画像があったので掲載しておきます。これの上がLiteSpped、下がNginxで、1秒当たりのリクエスト数(処理性能)はLiteSpeedの方が圧倒的に多いですね。とりあえず、詳しくは公式サイトを見てください。

Litespeed ライトスピード ウェブサーバー

そして、このLiteSpeedを搭載したレンタルサーバーを幾つか挙げてみます。

などなど。正直あんまり多くは無いです。ちなみに、みんな大好きエックスサーバーはNginxを採用しています。

更に、上記LiteSpeed勢3ブランドでも以下の順番に性能が良いです。

  1. MixHost(ミックスホスト)
  2. Colorful Box(カラフルボックス)
  3. JetBoy(ジェットボーイ)

この中で、ジェットボーイのみが次世代高速プロトコルのQUICに対応していません。恐らくこれが原因で、ジェットボーイだけがやや処理速度的に劣る、そんな印象があります。数値的にもちょっとだけ落ちる感じです。

ミックスホストとカラフルボックスはサーバー性能&処理速度的にはほぼ互角、あとは、コントロールパネルなどの機能の使いやすさ勝負って感じでして、個人的にはミックスホストの方が圧倒的に使いやすいです。

なので、結論→ミックスホストis神。となった訳なんです。説明が長くなりましたが(笑)

出来るだけサーバー性能が高い方が良いけど、疑い深いアナタは、上記3つのライトスピードサーバーとエックスサーバー辺りをご自身で比較してみると良いかと思いますよー。

==>>MixHost(ミックスホスト)レンタルサーバー公式サイト

==>>カラフルボックスレンタルサーバー公式サイト

==>>JetBoyレンタルサーバー公式サイト

==>>エックスサーバー公式サイト

まとめ

この記事では、『WordPress.orgでのウェブサイト制作におすすめのレンタルサーバー』をタイプ別に3つ、厳選して紹介しました。どのサーバーも価格の対してのコスパが良く、サーバー性能が高いので安心して使えますよ。

この中から自分に合ったレンサバを選ぶ目安としては。

沢山サイトを作る予定なら、ミックスホスト。

サーバーの性能の高さが第一なら、ミックスホスト→エックスサーバー→スターサーバーの順番。

価格の安さが第一なら、スターサーバーかJetBoy。

定番&安心感が第一なら、エックスサーバー1択。

こんな感じですね。参考にしてみてください。お時間があるなら全部自分自身で試してみるのが一番ですよ。

==>>ミックスホストを無料でお試しするならこちら

==>>JetBoyレンタルサーバーを試すならこちら

==>>スターサーバーの2週間お試しサービスを詳しくみる

==>>エックスサーバーを10日間無料で試すならこちら

それでは、今日はこの辺で。