ConoHa WINGレンタルサーバーをレビューしてみる【GMOコノハウィングの口コミ・評判もあわせて紹介】

どうも。俺のSEO対策、管理人のスズキです。

この記事では、国内最速の処理速度・
表示速度を誇るレンタルサーバーとして
有名なConoHa WINGについて解説します。

ConoHa WING公式サイト

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ConoHa WINGは

私自身とても気に入っているサーバーの1つでして、

実際に当サイトでも使っています

そんな僕がConoHa WINGの使用感について

良い点・悪い点を紹介します。        

【契約者が語る】ConoHa WINGのメリット・デメリット

私は、ConoHa WINGを含め10社程度の
レンタルサーバーを契約・使用しています。

その経験から感じたConoHa WINGの強み・
他社サーバーと比較して優れている点、
また弱点について書いていきますね。    

ConoHa WINGレンタルサーバーのメリット

 ConoHa WINGが他社サーバーよりも
優れている点はざっくり以下の2つ。  

  • WordPressサイトの表示速度が圧倒的に速く、かつ安定している
  • 独自開発されたサーバー管理パネルが見やすく、初心者でも扱いやすい

ConoHa WING独自のコントロールパネルが使いやすい

ConoHa WINGでは
独自開発されたサーバー管理パネルを使えるんですが、
これがかなり使いやすい
です。

サーバー会社の中には
「いや、これメッチャ使いづらいんですが…。」
っていう管理パネルもあったりします。

ちょっと具体名を出すのもアレなんですが(笑)、
ConoHa WINGと同じGMO関連のサーバーだと
コアサーバー』とか『XREA』の
サーバーパネルは個人的に苦手ですね。

なんか見辛いし色々と使いづらい…。
(と言いながら現在も契約しているんですが笑)      

ConoHa WINGは新しいサーバーというのも影響しているのか
デザインがモダンで、どこにどんな機能があるのかが
とてもわかりやすいです。

特にマニュアルとか読まなくても全然使えますね。  

レンタルサーバーを初めて使うような初心者さんだと、
複雑な機能がありすぎても使いづらいだけなので、
ConoHa WINGは初心者におすすめのサーバー会社と言えると思います。

それくらいシンプルで無駄が無く扱いやすいです。

シンプルと言っても、
普通にHTMLサイトやWordPressサイトを作るのには
機能は十分すぎるくらいあるので安心してください。  

料金は月額800円からと格安

ConoHa WINGは時間課金制になっていて、
最安プランのベーシックプランだと1時間2円ずつ課金されます。

月額上限料金が決まってまして、
一番安いベーシックプランの場合、月額1200円が上限です。  

もしくは、WINGパックという長期契約割引を使うと、
最安で月額800円になります。
(3年契約の場合)  

ただ、多くの人にとっては
「3年も使うかな…。
もし途中でサーバーを使わなくなったら勿体無いな…。」
という思いがあるのではないかと思います。

なので、もし費用を少しでも抑えたいのであれば、
WINGパックの1年契約をおすすめします。  

1年契約のWINGパックであれば、
月額料金は900円です。
1年間の総額は900 × 12 = 10800円です。

1ヶ月ごとの契約だと1200 × 12 = 14400円なので、
年間3600円の節約になります。  

3年契約だと年間9600円なので、
さらに年間1200円の節約になりますが、
万が一Conoha WINGに重大な障害が起こったり、
サーバーを使う機会がなくなってしまう可能性を考えると、
1年契約のWINGパックがベストかと思います。

実際、僕も1年ごとの更新契約にしています。      

ConoHa WINGレンタルサーバーのデメリット

次に、他社サーバーとConoHa WINGを
比較した際のデメリットについて。    

サーバー性能面でConoHa WINGに悪い点は特に無いので、
ネックになるとしたら『比較的近年出来た
新しいサーバーであること』
かなと思います。  

新しいサーバーなので情報が少なめ

ConoHa WINGは比較的最近出来た新しいサーバーなので、
使い方情報やトラブルの解決方法などの情報がまだ少なめです。

なので、その点に関してはエックスサーバーなどの
歴史あるサーバーの方が圧倒的に強いですね。  

ConoHa WINGはメールサポート以外にも、
電話やチャットを使ったリアルタイムのサポート窓口があるので、
困ったらすぐにサポートに聞けばOKではありますが、
自己解決のしやすさを求めるなら
他のサーバーを検討した方が良い
と思います。

404ページの設定が必要

ConoHa WINGで作ったWordPressサイトは
以下の画像のような更地の404エラーページが表示されます。 これ、SEO的にあんまりよろしくないので、
できればデフォルトでWordPressテーマ固有の404ページが
表示されるようにして欲しいですね。

ちなみに、この問題は、「.htaccess」ファイルに
以下の記述を加えれば大丈夫です。

WordPressテーマ固有の404ページが出るようになります。

ErrorDocument 404 /index.php?error=404

  詳しくはこちらのページを読んでみてください。(英語ですが、ざっくりと雰囲気は掴めるかと。)   https://codex.wordpress.org/Creating_an_Error_404_Page  

 

ConoHa WINGに対する世間の口コミ・評判

ここからはConoHa WINGに対する
世間の口コミ・評判をツイッターからピックアップしました。

良い口コミ・悪い口コミの順番で紹介します。

ConoHa WINGに対する良い口コミ

ツイッターでConoHa WINGの良い口コミを探してみたところ、
やはりサーバー速度が速いとの口コミが多い印象を受けました。  

 

 

 

 

 

ConoHa WINGに対する悪い口コミ

ツイッターでConoHa WINGの悪い口コミを探してみたところ、
「設定が難しい」といった口コミが幾つか見つかりました。

ただ、傾向として良い口コミの方が多いような印象を受けましたね。  

   

 

 

まとめ

この記事では、最速レンタルサーバー
ConoHa WING」の実際の使用感や
世間の口コミ・評判を紹介しました。

ConoHa WING公式サイト

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  以下の記事では、ConoHa WINGを
無料で2週間試す方法について解説しています。

ぜひ、契約前にあわせて読んでみてくださいね。

 

さらに凄いのは、ConoHa WINGは
『時間帯を選ばず、常に安定して速い』
という点。

サーバー処理速度の速さをウリにしている
レンタルサーバーはConoHa WING以外にも結構ありますが、
他社サーバーだと時間帯によって若干遅くなったり…
ってことがよくあったりします。  

厳密には、ConoHa WINGのWEBサーバーは
Apatche + NGINXで構成されています。

サーバー処理速度はLiteSpeedの方が
NGINXよりも圧倒的に速いんですが、
NGINXの方が大量アクセスに対する安定性があります。  

なので、ConoHa WINGはNGINXの安定性と
LiteSpeed APIの速さの両方の美味しいとこ採りみたいな感じ
ですね。

『とにかく安定した速さが欲しい』なら
ConoHa WING一択じゃないかと思います。      

ConoHa WING独自のコントロールパネルが使いやすい

ConoHa WINGでは
独自開発されたサーバー管理パネルを使えるんですが、
これがかなり使いやすい
です。

サーバー会社の中には
「いや、これメッチャ使いづらいんですが…。」
っていう管理パネルもあったりします。

ちょっと具体名を出すのもアレなんですが(笑)、
ConoHa WINGと同じGMO関連のサーバーだと
コアサーバー』とか『XREA』の
サーバーパネルは個人的に苦手ですね。

なんか見辛いし色々と使いづらい…。
(と言いながら現在も契約しているんですが笑)      

ConoHa WINGは新しいサーバーというのも影響しているのか
デザインがモダンで、どこにどんな機能があるのかが
とてもわかりやすいです。

特にマニュアルとか読まなくても全然使えますね。  

レンタルサーバーを初めて使うような初心者さんだと、
複雑な機能がありすぎても使いづらいだけなので、
ConoHa WINGは初心者におすすめのサーバー会社と言えると思います。

それくらいシンプルで無駄が無く扱いやすいです。

シンプルと言っても、
普通にHTMLサイトやWordPressサイトを作るのには
機能は十分すぎるくらいあるので安心してください。  

料金は月額800円からと格安

ConoHa WINGは時間課金制になっていて、
最安プランのベーシックプランだと1時間2円ずつ課金されます。

月額上限料金が決まってまして、
一番安いベーシックプランの場合、月額1200円が上限です。  

もしくは、WINGパックという長期契約割引を使うと、
最安で月額800円になります。
(3年契約の場合)  

ただ、多くの人にとっては
「3年も使うかな…。
もし途中でサーバーを使わなくなったら勿体無いな…。」
という思いがあるのではないかと思います。

なので、もし費用を少しでも抑えたいのであれば、
WINGパックの1年契約をおすすめします。  

1年契約のWINGパックであれば、
月額料金は900円です。
1年間の総額は900 × 12 = 10800円です。

1ヶ月ごとの契約だと1200 × 12 = 14400円なので、
年間3600円の節約になります。  

3年契約だと年間9600円なので、
さらに年間1200円の節約になりますが、
万が一Conoha WINGに重大な障害が起こったり、
サーバーを使う機会がなくなってしまう可能性を考えると、
1年契約のWINGパックがベストかと思います。

実際、僕も1年ごとの更新契約にしています。      

ConoHa WINGレンタルサーバーのデメリット

次に、他社サーバーとConoHa WINGを
比較した際のデメリットについて。    

サーバー性能面でConoHa WINGに悪い点は特に無いので、
ネックになるとしたら『比較的近年出来た
新しいサーバーであること』
かなと思います。  

新しいサーバーなので情報が少なめ

ConoHa WINGは比較的最近出来た新しいサーバーなので、
使い方情報やトラブルの解決方法などの情報がまだ少なめです。

なので、その点に関してはエックスサーバーなどの
歴史あるサーバーの方が圧倒的に強いですね。  

ConoHa WINGはメールサポート以外にも、
電話やチャットを使ったリアルタイムのサポート窓口があるので、
困ったらすぐにサポートに聞けばOKではありますが、
自己解決のしやすさを求めるなら
他のサーバーを検討した方が良い
と思います。

404ページの設定が必要

ConoHa WINGで作ったWordPressサイトは
以下の画像のような更地の404エラーページが表示されます。 これ、SEO的にあんまりよろしくないので、
できればデフォルトでWordPressテーマ固有の404ページが
表示されるようにして欲しいですね。

ちなみに、この問題は、「.htaccess」ファイルに
以下の記述を加えれば大丈夫です。

WordPressテーマ固有の404ページが出るようになります。

ErrorDocument 404 /index.php?error=404

  詳しくはこちらのページを読んでみてください。(英語ですが、ざっくりと雰囲気は掴めるかと。)   https://codex.wordpress.org/Creating_an_Error_404_Page  

 

ConoHa WINGに対する世間の口コミ・評判

ここからはConoHa WINGに対する
世間の口コミ・評判をツイッターからピックアップしました。

良い口コミ・悪い口コミの順番で紹介します。

ConoHa WINGに対する良い口コミ

ツイッターでConoHa WINGの良い口コミを探してみたところ、
やはりサーバー速度が速いとの口コミが多い印象を受けました。  

 

 

 

 

 

ConoHa WINGに対する悪い口コミ

ツイッターでConoHa WINGの悪い口コミを探してみたところ、
「設定が難しい」といった口コミが幾つか見つかりました。

ただ、傾向として良い口コミの方が多いような印象を受けましたね。  

   

 

 

まとめ

この記事では、最速レンタルサーバー
ConoHa WING」の実際の使用感や
世間の口コミ・評判を紹介しました。

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無料で2週間試す方法について解説しています。

ぜひ、契約前にあわせて読んでみてくださいね。

 

WordPressサイトの表示速度が圧倒的に速く、安定している

まずは、ConoHa WING公式サイトでも
前面に掲げられている『国内最速サーバー』という点。

日本国内向けのサイトを作るなら
日本国内のサーバーを選んだ方が速くなるので、
現実的には『最速サーバー』と言ってOKですね。

僕は常日頃からWEBマーケティングや
WEB制作に関わる仕事をしていることもあり、
現在で10社ほど、
これまでに50社を超えるレンタルサーバーを使用してきました。

その経験上、ConoHa WINGは
他社レンタルサーバーと比較して
サイト表示速度が圧倒的に速いです。  

その速さの秘密はLiteSpeed LSAPI

ConoHa WINGはLiteSpeed APIというPHP実行環境を採用しています。

PHPはWordPressを使用する際に扱うプログラミング言語のこと。

一般的にはFast CGIという実行環境が使われることが多いんですが、
LSAPIだとFast CGIよりも20%速く
PHPアプリケーションが実行できるんです。

これがConoHa WINGがメチャ速い
大きな理由になっています。

他にConoHa WINGの高速化に寄与している部分だと、
RAID10のピュアSSDをストレージに採用しているところもありますが、
これは他社でも結構使われているので、
差別化ってほどじゃないですね。

他社サーバーと違う一番大きな点としては、
やっぱりLiteSpeed LSAPIが挙げられるかなと。
これ使ってる会社はあんまり多くないですね。

余談ですが

速いレンタルサーバーを調べると、「LiteSpeed」というキーワードが多く出てきます。

僕自身、数多くのサーバーを使ってきた経験から言うと、
LiteSpeed WEBサーバー関連のサーバーが
速さ的には一番速い印象です。
(ただし安定性はNGINXの方が良い印象があります。)

詳しくはこちらのLiteSpeedに関する解説を読んでみてください。  

–>>https://www.hiroyukisuzuki.com/entry/wordpress-rental-server/#litespeed

 

さらに凄いのは、ConoHa WINGは
『時間帯を選ばず、常に安定して速い』
という点。

サーバー処理速度の速さをウリにしている
レンタルサーバーはConoHa WING以外にも結構ありますが、
他社サーバーだと時間帯によって若干遅くなったり…
ってことがよくあったりします。  

厳密には、ConoHa WINGのWEBサーバーは
Apatche + NGINXで構成されています。

サーバー処理速度はLiteSpeedの方が
NGINXよりも圧倒的に速いんですが、
NGINXの方が大量アクセスに対する安定性があります。  

なので、ConoHa WINGはNGINXの安定性と
LiteSpeed APIの速さの両方の美味しいとこ採りみたいな感じ
ですね。

『とにかく安定した速さが欲しい』なら
ConoHa WING一択じゃないかと思います。      

ConoHa WING独自のコントロールパネルが使いやすい

ConoHa WINGでは
独自開発されたサーバー管理パネルを使えるんですが、
これがかなり使いやすい
です。

サーバー会社の中には
「いや、これメッチャ使いづらいんですが…。」
っていう管理パネルもあったりします。

ちょっと具体名を出すのもアレなんですが(笑)、
ConoHa WINGと同じGMO関連のサーバーだと
コアサーバー』とか『XREA』の
サーバーパネルは個人的に苦手ですね。

なんか見辛いし色々と使いづらい…。
(と言いながら現在も契約しているんですが笑)      

ConoHa WINGは新しいサーバーというのも影響しているのか
デザインがモダンで、どこにどんな機能があるのかが
とてもわかりやすいです。

特にマニュアルとか読まなくても全然使えますね。  

レンタルサーバーを初めて使うような初心者さんだと、
複雑な機能がありすぎても使いづらいだけなので、
ConoHa WINGは初心者におすすめのサーバー会社と言えると思います。

それくらいシンプルで無駄が無く扱いやすいです。

シンプルと言っても、
普通にHTMLサイトやWordPressサイトを作るのには
機能は十分すぎるくらいあるので安心してください。  

料金は月額800円からと格安

ConoHa WINGは時間課金制になっていて、
最安プランのベーシックプランだと1時間2円ずつ課金されます。

月額上限料金が決まってまして、
一番安いベーシックプランの場合、月額1200円が上限です。  

もしくは、WINGパックという長期契約割引を使うと、
最安で月額800円になります。
(3年契約の場合)  

ただ、多くの人にとっては
「3年も使うかな…。
もし途中でサーバーを使わなくなったら勿体無いな…。」
という思いがあるのではないかと思います。

なので、もし費用を少しでも抑えたいのであれば、
WINGパックの1年契約をおすすめします。  

1年契約のWINGパックであれば、
月額料金は900円です。
1年間の総額は900 × 12 = 10800円です。

1ヶ月ごとの契約だと1200 × 12 = 14400円なので、
年間3600円の節約になります。  

3年契約だと年間9600円なので、
さらに年間1200円の節約になりますが、
万が一Conoha WINGに重大な障害が起こったり、
サーバーを使う機会がなくなってしまう可能性を考えると、
1年契約のWINGパックがベストかと思います。

実際、僕も1年ごとの更新契約にしています。      

ConoHa WINGレンタルサーバーのデメリット

次に、他社サーバーとConoHa WINGを
比較した際のデメリットについて。    

サーバー性能面でConoHa WINGに悪い点は特に無いので、
ネックになるとしたら『比較的近年出来た
新しいサーバーであること』
かなと思います。  

新しいサーバーなので情報が少なめ

ConoHa WINGは比較的最近出来た新しいサーバーなので、
使い方情報やトラブルの解決方法などの情報がまだ少なめです。

なので、その点に関してはエックスサーバーなどの
歴史あるサーバーの方が圧倒的に強いですね。  

ConoHa WINGはメールサポート以外にも、
電話やチャットを使ったリアルタイムのサポート窓口があるので、
困ったらすぐにサポートに聞けばOKではありますが、
自己解決のしやすさを求めるなら
他のサーバーを検討した方が良い
と思います。

404ページの設定が必要

ConoHa WINGで作ったWordPressサイトは
以下の画像のような更地の404エラーページが表示されます。 これ、SEO的にあんまりよろしくないので、
できればデフォルトでWordPressテーマ固有の404ページが
表示されるようにして欲しいですね。

ちなみに、この問題は、「.htaccess」ファイルに
以下の記述を加えれば大丈夫です。

WordPressテーマ固有の404ページが出るようになります。

ErrorDocument 404 /index.php?error=404

  詳しくはこちらのページを読んでみてください。(英語ですが、ざっくりと雰囲気は掴めるかと。)   https://codex.wordpress.org/Creating_an_Error_404_Page  

 

ConoHa WINGに対する世間の口コミ・評判

ここからはConoHa WINGに対する
世間の口コミ・評判をツイッターからピックアップしました。

良い口コミ・悪い口コミの順番で紹介します。

ConoHa WINGに対する良い口コミ

ツイッターでConoHa WINGの良い口コミを探してみたところ、
やはりサーバー速度が速いとの口コミが多い印象を受けました。  

 

 

 

 

 

ConoHa WINGに対する悪い口コミ

ツイッターでConoHa WINGの悪い口コミを探してみたところ、
「設定が難しい」といった口コミが幾つか見つかりました。

ただ、傾向として良い口コミの方が多いような印象を受けましたね。  

   

 

 

まとめ

この記事では、最速レンタルサーバー
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世間の口コミ・評判を紹介しました。

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  以下の記事では、ConoHa WINGを
無料で2週間試す方法について解説しています。

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他にも色々と優れている点はあるんですが、
特筆すべきは上記2つですね。 

WordPressサイトの表示速度が圧倒的に速く、安定している

まずは、ConoHa WING公式サイトでも
前面に掲げられている『国内最速サーバー』という点。

日本国内向けのサイトを作るなら
日本国内のサーバーを選んだ方が速くなるので、
現実的には『最速サーバー』と言ってOKですね。

僕は常日頃からWEBマーケティングや
WEB制作に関わる仕事をしていることもあり、
現在で10社ほど、
これまでに50社を超えるレンタルサーバーを使用してきました。

その経験上、ConoHa WINGは
他社レンタルサーバーと比較して
サイト表示速度が圧倒的に速いです。  

その速さの秘密はLiteSpeed LSAPI

ConoHa WINGはLiteSpeed APIというPHP実行環境を採用しています。

PHPはWordPressを使用する際に扱うプログラミング言語のこと。

一般的にはFast CGIという実行環境が使われることが多いんですが、
LSAPIだとFast CGIよりも20%速く
PHPアプリケーションが実行できるんです。

これがConoHa WINGがメチャ速い
大きな理由になっています。

他にConoHa WINGの高速化に寄与している部分だと、
RAID10のピュアSSDをストレージに採用しているところもありますが、
これは他社でも結構使われているので、
差別化ってほどじゃないですね。

他社サーバーと違う一番大きな点としては、
やっぱりLiteSpeed LSAPIが挙げられるかなと。
これ使ってる会社はあんまり多くないですね。

余談ですが

速いレンタルサーバーを調べると、「LiteSpeed」というキーワードが多く出てきます。

僕自身、数多くのサーバーを使ってきた経験から言うと、
LiteSpeed WEBサーバー関連のサーバーが
速さ的には一番速い印象です。
(ただし安定性はNGINXの方が良い印象があります。)

詳しくはこちらのLiteSpeedに関する解説を読んでみてください。  

–>>https://www.hiroyukisuzuki.com/entry/wordpress-rental-server/#litespeed

 

さらに凄いのは、ConoHa WINGは
『時間帯を選ばず、常に安定して速い』
という点。

サーバー処理速度の速さをウリにしている
レンタルサーバーはConoHa WING以外にも結構ありますが、
他社サーバーだと時間帯によって若干遅くなったり…
ってことがよくあったりします。  

厳密には、ConoHa WINGのWEBサーバーは
Apatche + NGINXで構成されています。

サーバー処理速度はLiteSpeedの方が
NGINXよりも圧倒的に速いんですが、
NGINXの方が大量アクセスに対する安定性があります。  

なので、ConoHa WINGはNGINXの安定性と
LiteSpeed APIの速さの両方の美味しいとこ採りみたいな感じ
ですね。

『とにかく安定した速さが欲しい』なら
ConoHa WING一択じゃないかと思います。      

ConoHa WING独自のコントロールパネルが使いやすい

ConoHa WINGでは
独自開発されたサーバー管理パネルを使えるんですが、
これがかなり使いやすい
です。

サーバー会社の中には
「いや、これメッチャ使いづらいんですが…。」
っていう管理パネルもあったりします。

ちょっと具体名を出すのもアレなんですが(笑)、
ConoHa WINGと同じGMO関連のサーバーだと
コアサーバー』とか『XREA』の
サーバーパネルは個人的に苦手ですね。

なんか見辛いし色々と使いづらい…。
(と言いながら現在も契約しているんですが笑)      

ConoHa WINGは新しいサーバーというのも影響しているのか
デザインがモダンで、どこにどんな機能があるのかが
とてもわかりやすいです。

特にマニュアルとか読まなくても全然使えますね。  

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複雑な機能がありすぎても使いづらいだけなので、
ConoHa WINGは初心者におすすめのサーバー会社と言えると思います。

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普通にHTMLサイトやWordPressサイトを作るのには
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年間3600円の節約になります。  

3年契約だと年間9600円なので、
さらに年間1200円の節約になりますが、
万が一Conoha WINGに重大な障害が起こったり、
サーバーを使う機会がなくなってしまう可能性を考えると、
1年契約のWINGパックがベストかと思います。

実際、僕も1年ごとの更新契約にしています。      

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次に、他社サーバーとConoHa WINGを
比較した際のデメリットについて。    

サーバー性能面でConoHa WINGに悪い点は特に無いので、
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新しいサーバーであること』
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新しいサーバーなので情報が少なめ

ConoHa WINGは比較的最近出来た新しいサーバーなので、
使い方情報やトラブルの解決方法などの情報がまだ少なめです。

なので、その点に関してはエックスサーバーなどの
歴史あるサーバーの方が圧倒的に強いですね。  

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困ったらすぐにサポートに聞けばOKではありますが、
自己解決のしやすさを求めるなら
他のサーバーを検討した方が良い
と思います。

404ページの設定が必要

ConoHa WINGで作ったWordPressサイトは
以下の画像のような更地の404エラーページが表示されます。 これ、SEO的にあんまりよろしくないので、
できればデフォルトでWordPressテーマ固有の404ページが
表示されるようにして欲しいですね。

ちなみに、この問題は、「.htaccess」ファイルに
以下の記述を加えれば大丈夫です。

WordPressテーマ固有の404ページが出るようになります。

ErrorDocument 404 /index.php?error=404

  詳しくはこちらのページを読んでみてください。(英語ですが、ざっくりと雰囲気は掴めるかと。)   https://codex.wordpress.org/Creating_an_Error_404_Page  

 

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ConoHa WINGに対する良い口コミ

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ただ、傾向として良い口コミの方が多いような印象を受けましたね。  

   

 

 

まとめ

この記事では、最速レンタルサーバー
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