【無料で出来る】SEO対策とは?初心者がまずやるべきことは3つだけ【Google検索上位表示するための基本的な方法】

2018年7月2日

どうも。俺のSEO対策、管理人のスズキです。

この記事では、Google検索での上位表示を目指すための必須ノウハウ『SEO対策(SEO)』について解説します。

 

正直なところSEOでやるべきことは多く、このページだけでは説明しきれない程ですが、初心者でも今すぐ結果が出るような即効性のある方法を3つ厳選して紹介していますので読んだらすぐに実践してみてください。

3つとも無料で出来るので安心してくださいね。それではどうぞ。

SEO対策とは?

まずは、SEO対策とはそもそも何なのかについて解説します。

SEO対策(Search Engine Optimization)とは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでの検索結果において、自社サイトを上位表示するための対策をおこなうことです。

SEOは日本語で検索エンジン最適化という意味。業界的にはよくSEO/SEMと表記されることがありますね。SEMはサーチエンジンマーケティングという意味でして、そのまま検索エンジンを使ったマーケティングという意味です。

SEO初心者の方はSEOに対して、『魔法のような類のもの』と考えがちですが、実際はマーケティング技術の1つと考えるのが適切ですね。SEOはちゃんとしたロジックの基に行われるものです。

SEO対策は、ウェブサイトを使用した広義のインターネットビジネスを行う際には不可欠なものになっていて、うまく検索結果の上位表示(具体的には1ページ目である1~10位)されると、ウェブサイト経由のネット販売の収益が数十倍になることも珍しくありません。

お金を払えば検索結果の一番上に出稿できるPPC広告と違い、SEO対策は完全実力主義の世界で、限られた椅子を奪い合うゲームのようなイメージを持ってもらえればと思います。

SNSやPPCとの違い

SNS(TwitterやFacebookなど)からサイトに入ってくるユーザーと、検索エンジンから入ってきたユーザーの違いとしては『明確なニーズを持っているかどうか』です。

検索エンジンから流入してくるユーザーは、何らかの悩み・問題を解決するために検索エンジンを使っています。例えば、今読んでいるあなたは『SEO対策って何?』だとか、『SEO対策って実際何すれば良いの?』といったような事を考えて検索してきましたよね?

最近はツイッターで検索する文化も生まれてきてはいますが、「よりユーザーのニーズが強いのはSEO検索ユーザー」と言えると思います。また、ユーザーの客層も徐々に違いが出てきているかなと。

そして、そのユーザーの『検索の意図(目的)』をいかに掴み取るかが2019年現在のSEO対策において、最重要ポイントの1つと言えます。

SEO対策≒Google対策

日本の検索エンジン大手2社は『Google』と『Yahoo!』です。実は、Yahoo!の検索エンジンはGoogleから借りていて、Googleと同じものを使用しています。

なので、SEO対策とは実質的にはGoogle対策とも言えます。実際に、2つの検索エンジンに同じキーワードを入力して見るとわかりますが、同じような順位が付いているケースが多いですね。(※もちろん例外もあります)

今すぐやるべきSEO対策のポイント

では、ここからは即効性のあるSEO対策の方法を3つ紹介します。ぜひ読みながら実践してみてください。

SEOに効果的な記事タイトルを設定する

まずは、記事のタイトルに狙っているキーワードを入れましょう。基本的に検索エンジンからアクセスを集める流れで、最初にやるべき事は「記事のキーワード選定・記事タイトル決定」でして、100%例外はありません。

例えば、今ご覧の当記事の場合、「SEO対策」もしくは「SEO」と検索された時に順位が上がってくるように考えて記事タイトルを付けています。

そして、「SEO対策」で順位を上げるために狙っている複合(組み合わせ)キーワードは「SEO対策とは」&「無料でできる seo対策」&「SEO対策 やるべきこと」などなど。あと幾つかありますが省略します(笑)

このように、1記事で狙う複合キーワードは2つ以上でも構いませんが、最終的に順位を上げたい軸キーワード(この場合は「SEO対策」)は1つだけにしましょう。なぜなら、軸となるキーワードを2つ以上にしてしまうと記事で伝えたいコンセプトがブレてしまうからです。

複数のキーワードを組み合わせる際には、『記事のコンセプトがブレないかどうか』は意識してください。コンセプト(検索意図)が著しくズレたキーワードを組み合わせるのは好ましくありません。

そして、軸となるキーワードは記事を書く前の段階で決めておく必要があります。これも、記事のコンセプトを決めるためです。SEOの第1段階は「記事のキーワード(コンセプト)決定」となります。

あわせて読むべき記事

キーワード選定と同時に重要なことは、『記事のタイトルを決定すること』です。記事タイトルの手を抜いてしまうと、どれだけ記事の内容が良くても検索順位は上がりづらくなります。

以下の記事では、SEOに効果的な記事タイトルの付け方と重要性について解説しているので、あわせてどうぞ。

->>【SEOに強い】効果的な記事タイトルの付け方

キーワード選定方法について

では、どのようにして上記の軸キーワード&複合キーワードを決めるかについてです。もちろん当てずっぽうではありません。ある程度は頭の中で発想を広げて見つける必要もありますが、基本的にはツールを中心にキーワード選定をします。

ここで使うツールは関連キーワード取得ツールというもの。無料で使える便利ツールです。

->>関連キーワード取得ツールはこちら

 

このツールに、記事で書こうと思っているメインキーワードを入力します。もしくは、ジャンルを表すキーワードでもOKです。

この記事の場合、『SEO対策』もしくは『SEO』と入力した際に出力されたキーワードの中から選んでいます。キーワード選定は、もっと深く書く必要があるので、また後日別記事で解説しようと思います。

組み合わせたキーワードを基に、記事を書く

キーワードと記事タイトルに基づいた記事の内容を書いていきましょう。

しっかりとキーワード選定と記事タイトル設定をしたのであれば、「記事に書くべき内容が思い付かない」ということは有り得ません。なぜなら、キーワード選定とタイトル設定した時点で、『記事のコンセプト』がしっかり決まっているはずだからです。

もし、それでも記事に書く内容が思い付かないという場合は、恐らくそのジャンルに対する知識が足りていないのだと思います。その場合、知識のインプットから取り組んでください。

取り組むジャンルに対する知識が無いのに、適当に記事を書いたとしても順位は上がりませんし、そもそも倫理的に問題があるので(笑) 最低でも、そのジャンルの本を5冊程度読んだくらいの知識は欲しいところですね。

書いた記事同士を内部リンクで繋いでいく

WordPressの場合、自動的に関連記事を生成してくれるWordPressテーマも多いですが、手動で関連記事を紹介するのにもSEOに効果があります。

そもそも、関連記事を内部リンクで繋ぐというのがどういう意味かと言うと、以下のような形。

あわせて読むべき記事

キーワード選定と同時に重要なことは、『記事のタイトルを決定すること』です。記事タイトルの手を抜いてしまうと、どれだけ記事の内容が良くても検索順位は上がりづらくなります。

以下の記事では、SEOに効果的な記事タイトルの付け方と重要性について解説しているので、あわせてどうぞ。

->>【SEOに強い】効果的な記事タイトルの付け方

 

これは先ほど紹介した記事ですが、このように関連性のある記事を紹介することで、一定数はリンクを踏んだ先の記事も読んでくれるわけです。そして、1ユーザーがサイト内部をくまなく読んでくれればくれるほど、SEO的にも好ましい影響があります。

この時に重要なのは、『関連性のある記事同士』で繋ぐこと。全く関係の無い記事を無理に繋いでも意味はありません。なぜなら、読者がクリックしないから。あくまでも、『クリックされる内部リンクにSEO効果がある』ようなイメージを持っています。クリックされない内部リンクだと弱いですね。

その記事を紹介することで、読者にメリットがあるかどうかを考えながら内部リンクを使用するようにしてください。

まとめ

さて、ここまでで即効性のあるSEO対策ノウハウを3つ紹介しました。ただ、即効性があると言っても、SEO対策は基本的に長い目で見る必要があります。

よく言われるのが、新しい記事をアップしてから、その記事の質が持つ『適正な順位評価』がされるまでに3ヶ月近く掛かる、と。これには僕も概ね同意見です。

なので、やってみて1週間とかで『全然効果が無い!』と考えずに、じっくりと実践してみてください。参考になれば幸いです。

それでは、今日はこの辺で。

ここからはオマケです

ここからは、SEO対策の歴史や豆知識的な感じなので、興味がある場合のみ読んでみてください。後日削除するかもしれません。(笑)

2種類のSEO対策について

SEO対策を大きく分けると内部対策と外部対策の2種類あります。それらの違いについて解説しました。

 

さらに以下の記事では、その2種類のSEO施策の中でも外部対策の2つの方法『ホワイトハットSEO』と『ブラックハットSEO』について解説しています。

SEO対策の歴史について

SEO対策は2018年の現在までにいくつの大きな転換点がありました。それらSEO対策の歴史について解説していきます。

2011年の以前のSEO対策

2011年までのGoogle検索エンジンアルゴリズムでは、低品質なページを検知する能力があまりありませんでした。

その為、上位表示したいキーワードをページ内に沢山詰め込んだり、とにかく沢山の被リンクを付ければ検索順位が上がるという、今となってはなんとも荒れ果てた状況になっていました(笑)

その為、被リンクを付ける専門業者や相互リンクサービスも非常に盛んになっていた時代です。

現在では、このようなリンク専門業者はほぼ絶滅状態ですね(笑)

2019年現在のSEO対策

2018年現在のSEO対策トレンドは被リンクの影響が強くなっています。

中古ドメインからの被リンクを使用したSEO対策は年々そのパワーが落ちていると言われていますが、また若干の揺り戻しが起きているようです。

被リンクが強くなっている理由を分析するに、被リンク対策は手間が掛かるため、アクセス数や滞在時間といったSEO要因よりもコントロールがしづらいとGoogleのアルゴリズムが考えているのだと思います。

もちろんコンテンツの質も非常に重要です。感覚的には、コンテンツが良くない状態でどんなに被リンクを付けても検索順位は上がらないような印象がありますね。

具体的には、コンテンツがユーザーの検索意図を満たしていない場合は、20位以内には入っていけないような感覚ですかね。3ページ目止まりになる印象があります。

これはGoogle公式の見解としても発表されていたと記憶していますが、2ページ目までは既にユーザーの評価がされているコンテンツがランキングされます。

なので、記事を作成してから3ヶ月くらい待っても一向に2ページ目に入ってこない場合、上位表示されているコンテンツを見比べて足りていないコンテンツは無いか?などを確認した方が良いでしょう。

その状況において、少なくとも僕ならコンテンツの大幅なリライト・書き直しをすると思います。

ウェブサイト制作ツールはどれを選ぶべきか

ウェブサイトを制作する為のツールは沢山あります。

有名どころだとWordPressやはてなブログ、おしゃれな無料ブログを選ぶならWixやtumblr、一昔前まではMovable TypeやSerius、無料ブログ代表と言えばamebloと言った所ですかね。

まぁ、数え切れない程あるのでこの辺にしておきますが、SEO対策的な観点で見た時に2018年現在ベストと言えるのはWordPressか「はてなブログ」で間違いないです。

個人的にはWordPressのカスタマイズ性の高さが気に入っていますが、はてなblog、はてなblogに独自ドメイン使用でも問題ありません。

ただし、バックリンク的使用をする為のサテライトサイト作りの観点で見ると、上記の無料ブログ・ウェブサイト制作ツールは役に立ちますので、一応記憶に留めておくと良いでしょう。

最近の無料ツールとしてはペライチがかなり使える印象があります。ペラサイトしか作れないのが難点ですが、SEOの強さ的には「はてなblog」以上ですね。

SEO対策初級編 WordPressの設定とテーマ&プラグイン選定

SEO対策初級編ではウェブサイト・ブログを立ち上げて間もない初級者に向けて、SEO対策の為のWordPress全般のセッティングとテーマ&プラグイン選びについて解説します。

SEO対策の為のWordPressのパーマリンク設定

最初に、WordPressを使用したブログ制作で一番最初に設定すべきポイント、パーマリンク設定について解説しています。詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

その他のWordPress設定について

パーマリンク設定はWordPress立ち上げの際の最重要ポイントですが、その他にも幾つか設定を考慮すべきポイントがあります。それらについて解説します。

ディスカッション設定でのコメント欄を使用出来るようにすべきか否か

WordPress管理画面でのディスカッション設定にて、コメント欄を使用出来るようにするかを変更する事が出来ます。初期設定ではコメントが出来るようになっていると思います。

実は、コメント欄での書き込みもSEO対策において影響を与えるというGoogleの公式見解が出ているんですね。

詳しくは以下の記事で解説されているので是非併せて読んでみてください。

つまり記事のテーマに関連性のある、質の高いコメントであれば、メインの文章同様にコンテンツとして評価されるといったところでしょうかね。

ブログやウェブサイトの方向性にもよりますが、『コメント欄を使用可&手動でのコメント承認』という設定にして、コメントをコンテンツの一部として捉えていく方法も検討してみると面白いかもしれません。

SEO対策でおすすめのWordPressテーマについて

次にSEO対策の観点から見た、おすすめのWordPressテーマについて解説します。おすすめWordPressテーマを選んだ観点は3つ。

  • ウェブサイトの表示が高速なテーマ
  • デザインがシンプルで美しいテーマ
  • AMP対応など、現代のSEO対策に必要な機能が揃っているテーマ(プラグイン無しで多機能なもの)

WordPressで最低限入れておくべきプラグインとは

次に、WordPressでブログを制作する際に最低限入れておくべきプラグインについて紹介します。

基本的な考え方として、必要最低限のプラグインを使用していくのが安全と言えるでしょう。

おすすめプラグインに関しては以下の記事で解説していますので是非ご覧ください。

SEO対策中級編 サイト設計&コンテンツ作成

SEO対策中級編では、実際にWordPressを使用したブログ・ウェブサイト制作を行うにあたって、コンテンツ作成の前に考慮しておくべきポイントである『サイト設計』とそのサイト設計に基づいたコンテンツの作成方法について解説していきます。

サイト設計や記事設計に関しては、かなり方法論が多く、ぶっちゃけどのやり方でも行き着く所までいければ上位表示は出来ます(笑)

例えばですが、記事が1つだけのサイト、通称『ペラサイト』でも上位表示出来るシチュエーションはありますし、そのペラサイト1つで月に数万円の収益を上げることも可能です。

ただ、ペラサイトで上位表示する為の条件があり、それを満たせない場合は難しい訳です。

例としてペラサイトを上げましたが、 20記事くらいの中規模サイトから100記事を超える大規模寄りのサイト、また狙っているキーワードの持つ属性によって相応しい方法論があるので、それを満たせていない場合にはどう頑張っても上位表示は難しいと思います。相応しい方法論、これポイントですよ。

これを説明するのは…非常に長くなるので、現在検討中です(笑)そして、あまりにも長く、しかも話題のトピックが変わる場合、記事を分けることが効果的です(まさにこの状況)

という訳で、記事を分けて書いていこうと思いますww

※内容は現在執筆中です。

2018年7月2日SEO対策