【無料/有料】おすすめの日本語対応WordPressテーマ4選【国産/日本製】

どうも。俺のSEO対策、管理人のスズキです。

今回は、日本製でおすすめのWordPressテーマを厳選してご紹介します。

 

日本製のWordPressテーマを選ぶべき3つの理由

これからWordPressを使ったWebサイト制作を始める方は、まずは日本語向けの国産WordPressテーマから選ぶのがおすすめです。

 

その理由は以下の通り、3つあります。

  • 国産のWordPressテーマは日本語が美しく表示されるようにデザインが設計されている
  • 使い方の解説記事が豊富なため、困った時にもすぐに問題解決できる
  • 海外製のWordPressテーマに比べて、初心者でも扱いやすい

順番に解説していきますね。

 

国産テーマは日本語が美しく表示される

日本製のWordPressテーマは「日本人が日本語主体のWebサイトを作る目的で」設定されているものがほとんどです。

そのため、日本語が美しく表示されるように最適化されています。

 

逆に、海外製WordPressテーマは、英語が美しく表示されるように最適化されているため、海外製WordPressテーマを使って日本語のWebサイトを作ると不自然な見た目になりがちです。海外製テーマを使って日本語Webサイトを作りたい場合は、日本語用にカスタマイズをする必要があります。

 

国産テーマは使い方解説記事が沢山ある

日本製のWordPressテーマは、使い方のマニュアル記事が沢山見つかるため、トラブルの解決が簡単にできます。

 

WordPressでのWebサイトやブログ作成では、トラブルでサイトがうまく作れないことが多々あります。

特にこれから始める初心者であれば、最初からミス無しに進むのはほぼ不可能と言えるでしょう。

 

そんな時に、海外製のWordPressテーマを使っていると、トラブルを解決するために時として英語でググる必要があります。

なぜなら、海外製WordPressテーマのほとんどは『日本語での解説記事がとても少ないから』です。

 

もし英語に苦手意識があるのであれば、最初は日本製のテーマから選んでおくのが無難です。海外製テーマを選ぶのは、日本語テーマでWordPressの操作に慣れてからでも遅くはないでしょう。

 

海外製テーマに比べて操作がしやすい

日本製のWordPressテーマは、海外製のWordPressテーマに比べて総じて扱いが簡単です。

 

そもそも、海外製WordPressテーマの場合、WordPress管理画面での設定も全て英語で行う必要があります。

また、海外製テーマは良くも悪くも『1つのテーマにあらゆる機能が全部載せになっていることが多い』ため、目的のWebサイト制作には不要な機能も多いです。

 

多機能なこと自体は悪いことではありませんが、目的に合っていない機能が沢山あると、

  • そもそも使いづらい
  • サイトの表示速度が遅くなる

など、悪い影響もあります。作りたいサイトに必要な機能をよく考えてWordPressテーマを選ぶのが大切です。

 

【無料/有料】おすすめの日本語対応WordPressテーマ4選

ここからはおすすめの日本語対応WordPressテーマを4つ、厳選してご紹介します。

いずれも使用者が多く、2020年現在人気のWordPressテーマです。まずはここから試してみてください。

 

1位:なんでもできる万能型「THE THOR(ザ・トール)」

最初に紹介するのは、THE THOR(ザ・トール)という国産有料テーマ。実は当サイトはこのTHE THORを使って運営しています。

2020年の現在、ツイッターなどのSNSでも沢山の口コミがあり、人気沸騰中のWordPressテーマです。

 

->>THE THORをくわしく見る

 

THE THORは1度買えば何サイトでも使い回しできます。

 

シンプルなデザインから複雑なデザインまで、幅広くカスタマイズして使える点が強みの1つです。

また、THE THORのデモサイトには12種類以上のデザインサンプルが用意されていて、それらをダウンロード→インストールするだけでもカッコいいデザインが作れます。時間にして10分もかかりません。WordPressに慣れていない初心者でも簡単に扱えるので便利ですよ。

 

->>THE THORをくわしく見る

 

2位:AFFINGER5(アフィンガー5)【別名:WING】

AFFINGER5(アフィンガー5)はその名の通り、アフィリエイトのために作られたWordPressテーマ。別名:WING。

 

->>AFFINGER5の口コミ・評判を詳しくみる

 

AFFINGER5も、THE THORと同じように簡単にデザインを変更できます。機能的にもTHE THORと共通する部分も多いため、見た目の雰囲気の違いで選べば大丈夫です。

AFFINGER5はTHE THORと比べて硬めの雰囲気のサイトを作るのに向いています。

 

言葉で説明するのには限界があるのですが、AFFINGER5公式サイトの雰囲気を見てもらえればわかるはず。

 

->>AFFINGER5で作られたデモサイトを見てみる

 

また、THE THORのデモサイトと比較してみるとわかりやすいかと思います。

 

->>THE THORで作られたデモサイトを見てみる

 

比べてみて、デザインの雰囲気がだいぶ違うことがわかるかと思います。好みの方を選んでみてくださいね。

 

->>AFFINGER5の口コミ評判はこちら

 

3位:Cocoon(コクーン)

次は、「わいひら」さんという方が制作しているWordPressテーマ「Cocoon(コクーン)」です。

 

->>Cocoon公式サイトはこちら

 

無料テーマにも関わらず有料テーマ並み、いや有料テーマ以上の多機能性があります。日本製の無料WordPressテーマでは一番有名かと思います。

 

デザインテンプレがいくつかテーマ内に組み込まれているので、手軽に見た目を切り替えられる点もGoodですね。

各種最新機能もどんどん搭載されている点、ユーザーサポート対応が素晴らしい点も含めて、無料テーマでは最強の1つです。

 

->>Cocoon公式サイトはこちら

 

4位:Luxeritas(ルクセリタス)

次はLuxeritas(ルクセリタス)という無料WordPressテーマ。

実は、当サイトはこのルクセリタスを使って制作されていました。(※2019年8月、THE THORへ変更しました。)

 

->>Luxeritas公式サイトはこちら

 

ルクセリタスの特徴としては、「圧倒的なサイト表示速度の速さ」が挙げられます。

サイト表示速度に関しては、恐らく無料・有料テーマ合わせても今一番速いテーマじゃないかと思います。完全にぶっ飛んでます。

 

加えて、Cocoon同様の多機能性・最新技術への理解の深さもあります。

CocoonとLuxeritasは、無料WordPressテーマ業界では2トップと考えてもらえれば大丈夫です。

 

まとめ

この記事では、日本語対応のおすすめWordPressテーマを厳選してご紹介しました。

最後に、この記事で紹介したWordPressテーマをまとめます。