【無料/有料】おすすめの海外WordPressテーマ6選

どうも。俺のSEO対策、管理人のスズキです。

今回は、海外製のおすすめWordPressテーマを紹介します。

海外製WordPressテーマのメリット・デメリット

まずは、海外製WordPressテーマのメリット・デメリットについて解説します。

海外製テーマには日本人にとっては大きなデメリットもあるので、テーマ選びに失敗しないようによく読んでくださいね。

メリット

海外製のテーマには、日本製テーマに比べて以下のメリットがあります。

  • 日本製テーマよりも価格が安い
  • 性能・機能が充実しているものが多い
  • 1つのテーマにいくつものデザインテンプレが入っているので、1個テーマを買えば幅広いジャンルで使える
  • 英語が美しく表示されるように設計されている

特に、英語でのWebサイト制作を考えているのであれば海外製WordPressテーマはおすすめです。

また、日本製テーマと比べてスタイリッシュな質感のテーマが多いので、デザインの雰囲気が好きなら海外製テーマ一択でしょう。

 

デメリット

海外製のテーマには以下のデメリットもあります。購入前によく検討しましょう。

  • 日本語でのWebサイトを作るなら、日本語が美しく表示されるように多少の調整が必要
  • 日本製テーマとは使い勝手が大きく異なるため、使い慣れるまでに時間がかかる
  • 多少の英語力はあったほうが良い

海外製テーマは英語での使用に最適化されている分、日本語で使うならフォントの変更などのカスタマイズはした方が良いです。

また、マニュアルは英語で書かれているケースが多いため、最低限の英語力はあった方が安心ですね。

 

もし上記3つのデメリットがどうしても受け入れられないなら、日本製のWordPressテーマを選んでおいた方が無難だと思います。

こちらの記事では、日本製のおすすめWordPressテーマを紹介しているのであわせてご覧ください。

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【無料/有料】おすすめの海外WordPressテーマランキング

ここからは、おすすめの海外製WordPressテーマをご紹介していきます。

いずれのWordPressテーマも、世界最大のWordPressテーマ販売プラットフォームであるEnvatoMarketで販売されているものです。

ThemeForest

Download our premium and responsive WordPress themes. All cr…

 

EnvatoMarketではテーマ販売登録時に厳しい品質検査があり、テーマの質の高さは保証されているので安心して使えますよ。

もちろん、各種アップデートも無料です。

 

1位:Avada

Avada 海外製WordPressテーマ

最初に紹介するのはAvada(アヴァダ)というWordPressテーマ。

Avada公式ページはこちら

 

EnvatoMarketの売り上げNo.1テーマとして有名で、いつ見ても週間売り上げランキングで1位になっている人気商品です。

週間売り上げランキングは↓からみれます。

ThemeForest

Browse 2020's best selling WordPress themes and start buildi…

 

Avadaは多目的用テーマなので、1つ買えば色々な目的で使えます。こちらのページで各種デモサイトが見れるのでチェックしてみてください。

Avada Live

60 Prebuilt Websites Import At The Click Of Button BUY AVA…

 

価格も60ドルとリーズナブルなので、どれが良いか迷うならAvadaを買っておけば間違いないですね。

Avada公式ページはこちら

 

2位:BeTheme

Betheme 海外製WordPressテーマ

Bethemeは500以上の既に完成されたWebサイトデザインを1クリックでインストールして使えるのが特徴のテーマです。

Betheme公式ページはこちら

 

こちらのページではデモ一覧が見れるのでチェックしてみてください。

<blockquote><strong>Latest Version</strong&…

 

とにかく完成度の高いサイトが一瞬でできるので、あとは文章や画像などを入れ替えるだけで商品紹介ページやECサイトなどが完成します。

WordPress初心者の方にもおすすめできるテーマです。

Betheme公式ページはこちら

 

3位:The7

The7 WordPressテーマ

The7は39ドルという価格の安さが評判のテーマです。もちろん、安いからと言って、質が悪いわけではなくカスタマイズ性が高く高機能でもあります。

The7公式ページはこちら

 

The7には40以上の完成済みのデモデザインと1000以上の機能が付いています。「The7が1つあれば出来ないことは何も無い」くらい高機能です。逆に、使い慣れるまでは「ちょっと大変…。」と感じるかもしれません。

各種デモはこちらのページでチェックしてみてください。

 

The7はあまりにも高機能すぎるので、もっとシンプルなテーマが良いのであれば、Bethemeの方がおすすめです。

The7公式ページはこちら

 

4位:Flatsome

Flatsome 海外製WordPressテーマ

FlatsomeはWooCommerceというWordPressプラグインを使ったECサイト制作におすすめのWordPressテーマ。

WooCommerce系ECサイト用テーマとしては売り上げNo.1です。

Flatsome公式ページはこちら

 

こちらのページで各種デモが見れるのでチェックしてみてください。

 

ECサイトを作りたいならFlatsomeが一番おすすめですね。

Flatsome公式ページはこちら

 

5位:Bridge

Bridge 海外製WordPressテーマ

最後はBridgeというWordPressテーマ。

このBridgeの特徴としては、これまで紹介したテーマと比べてややデザインの雰囲気がミニマルなところ。いわゆるフラットデザイン系の雰囲気が好きであればBridgeがハマると思います。

Bridge公式ページはこちら

 

機能的には他のテーマと似ていて、440以上の完成済みデザインを使えばすぐにサイトを作れます。デモサイトの雰囲気をよく見て、好みのテーマを選べばOKです。

各種デモはこちらのページでチェックできます。

<p><a href="http://bridge.qodeinteractive.com/…

 

Bridge公式ページはこちら

 

6位:PURE(ピュア)

PUREは写真を沢山使ったポートフォリオサイトを作りたいならおすすめの無料WordPressテーマです。

Pure公式サイトはこちら

 

 

もちろんブログにも使えます。綺麗な写真を使うだけで、簡単におしゃれな雰囲気にできますよ。

 

PUREは海外製のテーマらしく、ややミニマルなデザインがあるので、落ち着いた雰囲気のテーマを求めているならぴったりだと思います。

PUREを使ったデモサイトはこちらでチェックできます。

 

Pure公式サイトはこちら

まとめ

この記事では、海外製WordPressテーマを厳選してご紹介しました。

最後に紹介したテーマをまとめます。

  1. Avada
  2. Betheme
  3. The7
  4. Flatsome
  5. Bridge
  6. PURE

もしどれが良いか迷うなら、EnvatoMarketの週間売り上げランキングから選んでみても良いと思います。

「売れているテーマ = みんなに選ばれているテーマ」ですからね。

週間売り上げランキングはこちらです。

ThemeForest

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