コーポレートサイトにおすすめの無料WordPressテーマは4つだけ【ビジネス・企業向け日本語対応テーマをニーズ別に厳選】 

どうも。俺のSEO対策、管理人のスズキです。

今回は、コーポレートサイトやビジネス用サイトにおすすめの無料WordPressテーマテンプレートを厳選して紹介します。

 

一言でビジネス向けと言っても、とりあえずWebサイトとしての形だけ欲しい場合や、プロのデザイナーに依頼したような本格的なものが欲しい人まで、それぞれニーズが違うはず。

 

この記事では、そんな異なるニーズに対して、それぞれ最適なWordPressテーマを紹介していきます。それではどうぞ。

 

この記事で紹介するテーマ一覧

  1. Shk Corporate
  2. BizVektor
  3. Lightning
  4. Xeory Extention
  5. Xeory Base
この記事で紹介する全てのWordPressテーマはレスポンシブ対応(スマホ対応)なので安心してください。というか、最近はスマホ対応していないテーマの方が珍しいです。また、全てのテーマは無償&商用利用可能です。

 

海外製のWordPressテーマについて

この記事では、日本製のWordPressテーマに限定して紹介していきます。

なぜなら、無料テーマにおいては、日本製テーマのクオリティは非常に高く、海外製テーマを使用する際に必要な最低限のカスタマイズの必要も無いからです。(言語が変わると、文字の美しさを最大限に引き出すのにフォント設定を変える必要があります。)

 

「海外製有料テーマの場合は非常にレベルが高く、総じて国産有料テーマより優れているのですが、無料だとちょっと話が変わってくる」といったところです。

 

なので、この記事では日本製テーマに限って話を進めていきます。

無料のコーポレート・ビジネス向けWordPressテーマ4選

サクッとコーポレートサイトの型だけ欲しいなら「Shk Corporate」

 

Shk Corporateは会社のホームページを30分以内に作りたいならおすすめの無料WordPressテーマです。これが一番速く作れます(笑)

 

->>Shk Corporateを詳しく見る

 

本当に必要最低限レベルなのでプロに頼んだようなデザインが欲しいなら向きませんが、「今日明日中にサイトを作って見せないと」って方にはベストですね。

 

このテーマでトップページを作って、お問い合わせフォーム作成用にWordPressプラグインの「Contact Form7」を入れればOK!

 

WordPress初心者でも30分~1時間以内には完成すると思います。視覚的・直感的に作れるのでかなり楽ですね。

 

->>Shk Corporateを詳しく見る

 

 

ひと昔前っぽいデザインが欲しいなら「BizVektor(ビズベクトル)」

次は、ひと昔前っぽいデザインのビジネス向けサイトが作りたいならおすすめの無料テーマ「BizVektor(ビズベクトル)」です。

 

->>BizVektor公式サイトはこちら

 

ひと昔前っていうと例えが悪いのですが(笑)、そういう落ち着いたデザインが必要な場合も多いですよね。なんでもかんでもモダンにすれば良いわけではありませんから。そのような場合にはBizVektorがおすすめです。

 

BizBektor公式サイトには、15分で出来るコーポレートサイトの作り方も掲載されています。こちらもガワだけではありますが、かなりサクッと作れます。

 

->>BizVektor公式サイトはこちら

 

拡張性が高い万能型「Lightning(ライトニング)」

次もBizVektorと同じ株式会社ベクトルが公開している無料テーマ「Lightning(ライトニング)」。

 

->>Lightning公式サイトはこちら

 

LightningがBizVektorと違う点としては、まず、デザインがモダンなところ。Lightningの方が「イマドキ」なコーポレートサイトデザインには向いています。もう1つは、「色々と複雑な機能を追加できる」と言う点。

 

拡張性も高く、コーポレートサイトで必要な大抵のことはLightning1つでなんとかなります。その分、初心者が使い慣れるまでにちょっと時間が掛かります。(流石に30分じゃサイト完成出来ないです。)

 

以下、公式サイトがBizVektorとLightningの違いについて解説していたので引用します。

Lightning(テーマ)× ExUnit(プラグイン)の長所

  • 機能面はプラグイン「VK All in One Expansion Unit」に分離しているので、今後テーマを変更してもある程度設定が引き継げる。
  • 固定ページに追加する要素(子ページリストや問い合わせ情報など)をページ個別に表示・非表示を設定できる。
  • お問い合わせボタンの文言がテキストで簡単に変更できる。

Lightning(テーマ)× ExUnit(プラグイン)の短所

  • ウィジェットでいろいろ設定しないと出来上がらないので、自由度は広いがその分手間でもある。
  • 記事内のレスポンシブ対応の機能はBootstrapで賄う想定だったが結局BizVektorの方が使い勝手が良い。
  • BizVektorがテーマだけインストール・有効化すれば良いのに対して、Lightningは本来の機能を発揮しようとしたらテーマ「Lightning」とプラグイン「ExUnit」と「Lightning Advansed Unit」の3つをインストール・有効化する必要がある。
  • アクションフックを多用していて構造がかなり複雑になりつつある。

引用:https://www.vektor-inc.co.jp/post/adv_2016_12_1/

 

知らない単語もあるかと思いますが、要するに「カスタマイズ性に優れているぶん複雑になっている」のがLightningというわけです。

 

WordPressの知識がない初心者が慣れるまでは大変ですが、コーポレートサイト制作にある程度の時間が割けるのであれば、Lightningはおすすめですね。

 

->>Lightning公式サイトはこちら

 

おしゃれでシンプルなデザインが好みなら「Xeory Extention(セオリーエクステンション)」

 

最後に紹介するのは、Webマーケティング集団として一斉を風靡したバズ部制作の無料テーマ「Xeory Extention(セオリーエクステンション)」。

 

->>Xeory Extention公式サイトはこちら

 

Xeory Extentionもコーポレイトサイトで使われているのをよく見かけますね。

 

自社を宣伝するブログを書く予定があるならXeory Extentionはおすすめです。バズ部は日本でコンテンツマーケティングの先駆け的な立ち位置ということもあり、「いかにサイトにアクセスを集めるか」という点に拘ってデザインが作り込まれているような印象を受けます。

 

また、バズ部にはもう1つ「Xeory Base(セオリーベース)」という無料テーマもあります。こちらはよりブログ特化的なデザインです。

 

どちらもシンプルでおしゃれなデザインで無駄がないので、色味を変えてあげるだけでどんなコーポレートサイトにもハマると思いますよ。

 

 

->>Xeory Extention公式サイトはこちら

まとめ

この記事では、無料で使えるビジネス向け・コーポレートサイト向けのWordPressテーマを厳選して紹介しました。

最後に紹介したテーマをまとめます。

  1. Shk Corporate
  2. BizVektor
  3. Lightning
  4. Xeory Extention
  5. Xeory Base

以上です。

 

記事が参考になれば幸いです。それでは今日はこの辺で。