LiteSpeed Webサーバー使用のレンタルサーバーまとめ【WordPressもOK!】

どうも。俺のSEO対策、管理人のスズキです。

今回は、超高速Webサーバー「LiteSpeed」を使用したレンタルサーバーをまとめました。いずれのサーバーもWordPressで使えます。

 

この記事で紹介するサーバーは以下の通り。

  1. カラフルボックス
  2. mixhost
  3. JetBoy
  4. FUTOKA
  5. ロリポップ(ハイスピードプラン)
  6. ラクサバ
  7. アナハイムエレクトロニクス

 

LiteSpeedをWebサーバーとして使っているレンタルサーバーは総じてかなり処理速度が速い傾向があります。

 

サイト表示速度は検索上位表示(SEO)にも大きな影響がありますので、「サイトが遅くて悩んでるんだよな…。」って方はこの機会にLiteSpeed系サーバーを複数試してみてください。それではどうぞ。

 

LiteSpeed搭載のレンタルサーバーは全て網羅していると思いますが、「ウチのサーバーが載っていないんだけど…。」という企業様はご連絡頂けますと幸いです。追加で掲載いたします。

LiteSpeed Webサーバー使用のレンタルサーバーまとめ

それでは、ここからはLiteSpeed使用のサーバー会社をおすすめ順に紹介していきます。

カラフルボックス(Colorful Box)

カラフルボックスは月額480円~からLiteSpeed Webサーバーの性能を試すことができます。

 

 

また、アダルトOKのプランも月額980円~からあるので、「アダルトコンテンツが含まれたサイトでLiteSpeedを使ってみたい人」にもおすすめです。

 

->>カラフルボックス公式サイトはこちら

 

->>Colorful Boxの口コミ・評判を詳しく見る

ミックスホスト (mixhost)

mixhostは日本でLiteSpeed Webサーバーをレンタルサーバーで使い始めた、草分け的なサーバーの1つです。

 

->>mixhost公式サイトはこちら

 

mixhostはカラフルボックスとサーバースペック・月額料金共に非常によく似ています。というか、カラフルボックスの方が後発なので、カラフルが寄せてきていると言うべきか(笑)

 

ただ、mixhostは月額880円~のプランが最安です。なので、カラフルボックスの480円の方が安いですね。

 

僕自身、カラフルボックスの最安プラン(BOX1)で十分なので、相当ハードな使い方をしない限りはカラフルボックスのBOX1で良い気がします。特にブログ始めたてとかなら尚更ですね。

 

mixhost公式サイトはこちら

Jet Boy(ジェットボーイ)

JetBoy(ジェットボーイ)は月額290円からのプランがあるのが特徴です。

 

JetBoy公式サイトはこちら

 

ただ、JetBoyは、LiteSpeed使用サーバーの中では処理速度がやや遅い印象があります。

なので、あんまりLiteSpeedであるメリットは薄いかなと。とはいえ、月額290円のサーバーにしては性能が高めなので、格安系サーバーとして使うならかなりおすすめです。

 

JetBoy公式サイトはこちら

 

FUTOKA(フトカ)

 

FUTOKAもLiteSpeedが使えるレンタルサーバー。SSDミニプランだと月額780円(税抜き)~からです。

※2週間の無料お試しあり

 

ただ、mixhostやカラフルボックスの880円プランと比べるとサーバーのスペックが低めですね。僕なら月額100円安くてもmixhostからカラフルボックスを選ぶと思います。

 

【FUTOKA SSDサーバープラン】
SSDミニ(安心電話サポート無料)SSDスタンダード(安心電話サポート無料)SSDプレミアム(安心電話サポート無料)SSDプラチナム(安心電話サポート無料)
ディスク容量20GB30GB50GB80GB
メモリ2GB4GB6GB8GB
ご利用料金1ヶ月
2,280円

(2,280円/月)

3,250円

(3,250円/月)

5,480円

(5,480円/月)

3ヶ月
2,940円

(980円/月)

6,720円

(2,240円/月)

9,600円

(3,200円/月)

15,840円

(5,280円/月)

6ヶ月
5,280円

(880円/月)

13,260円

(2,210円/月)

19,020円

(3,170円/月)

31,080円

(5,180円/月)

12ヶ月
9,360円

(780円/月)

23,760円

(1,980円/月)

38,040円

(3,170円/月)

59,760円

(4,980円/月)

初期費用
2,500円
2,500円
2,500円
2,500円

※2週間の無料お試しあり

 

ロリポップ(ハイスピードプラン)

 

有名サーバーのロリポップでもLiteSpeedを使ったサーバーを提供しています。ハイスピードプランという2019年新しくできたプランです。

 

->>ロリポップのハイスピードプランをチェックしてみる

 

これはまだ僕自身試せていないので性能はわかりませんが、月額1000円~からなのでちょっと高い感じはしますね。

 

ロリポップは格安サーバーとしてはかなりおすすめでして、月額250円~のライトプランでも十分WordPressが安定して使えるので、安いのを探している時は試してみると良いですよ。

 

->>ロリポップ公式サイトはこちら

 

ラクサバSSDプラン

 

格安レンタルサーバーの「ラクサバ」ではSSDプランのみLiteSpeedが使用されています。

ラクサバ公式サイトはこちら

 

ただ、ラクサバは他社のプランと比べて価格の割にスペックが低めなので、ファーストチョイスにはなりづらいですね。

 

例を挙げてみましょう。

全プランでデータベース数無制限・マルチドメイン無制限
月額460円の最安プランの場合、データベース2個・マルチドメイン2個まで

 

このような感じで、かなりスペック的に差があります。

 

独自ドメイン2個までしか絶対に使わない!という方以外は、同じく月額400円台~のカラフルボックスの方がおすすめです。

 

ラクサバはLiteSpeed不使用の「共用サーバープラン」だと月額99円~から使えるので、そちらの方が人気がある感じがしますね。

 

ラクサバ公式サイトはこちら

アナハイムエレクトロニクス

 

アナハイムエレクトロニクスでもLiteSpeedを使ったレンタルサーバープランがあります。

 

アナハイムエレクトロニクス公式サイトはこちら

 

月額880円~からなので、mixhostと似てますね。

 

アナハイムエレクトロニクスは知名度的には他社サーバーより劣る感じがします。サーバー紹介サイトでもなかなか出てきませんね。

逆に、ちょっと天邪鬼というか、「人と同じものは使いたくないぜ!」という人にはおすすめです。

 

各料金プランのサーバースペックは他社と比較しても見劣りしません。ただ、無料お試し期間がないのが唯一のネックですね。

 

アナハイムエレクトロニクス公式サイトはこちら

 

LiteSpeed Webサーバーについて

ここからはLiteSpeed ウェブサーバーについての概要を簡単に解説します。

LiteSpeedはWebサーバーと言われるものです。Webサーバーと言うのは、文字通りウェブサイトを作る際に必要なサーバーソフトウェアのこと。

 

->>LiteSpeedについて詳しく見る

 

一般的にウェブサーバーは、以下の3つが有名です。

そんな中、LiteSpeed(ライトスピード)は『第4のウェブサーバー』として近年新しく登場したものです。

 

LiteSpeedを搭載したレンタルサーバーは総じて他のサーバーに比べて圧倒的に速いです。

 

サーバー処理速度順は以下の通り。

  1. LiteSpeed
  2. Nginx
  3. Apache

これは数値的にもそうですし、体感速度的にも同じです。

 

LiteSpeed公式サイトにNginxとの比較画像があったので掲載しておきます。

 

この表の上がLiteSpped、下がNginxで、1秒当たりのリクエスト数(処理性能)はLiteSpeedの方が圧倒的に多い=速いですね。詳しくは公式サイトをチェックしてください。

Litespeed ライトスピード ウェブサーバー

まとめ

この記事では、第4の新世代Webサーバー「LiteSpeed」を使用しているレンタルサーバーをまとめて紹介しました。

 

サーバースペックからはわからない微妙な違いがあるので、無料お試し期間を使って自分で試してみると良いですよ。

  1. カラフルボックス
  2. mixhost
  3. JetBoy
  4. FUTOKA
  5. ロリポップ(ハイスピードプラン)
  6. ラクサバ
  7. アナハイムエレクトロニクス

 

記事が参考になれば幸いです。それでは今日はこの辺で。